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「味たま醤油、替え玉」@神保町黒須の写真3月14日 1115分、前客1名。


…わかりずらい。Googleマップでナビを立ち上げつつも迷った。集英社の前の道ではない。一本奥。靖国通りからだと成城石井のわきを入り天丼家さんをすぎたところの脇道。狙ってきてこれだから新規ふらっと客はかなり少なそうだ。
最近、この九段下から飯田橋、水道橋付近に無加調の清湯系が増えまた一気にそのポジションを確立した。【二階堂】【八咫烏】はがっつりと味あわせていただいたので今日はこちらの

味たま醤油(900円)替玉(100円)をご賞味させていただく。

店内は旅館のよう。格子戸にしょうじ、新しいが古い。この時代の違和感がノスタルジックかつクールな雰囲気を出している。店員さんは2名、店主黒須さんが調理し配膳。

高さがある三角錐の白い器、ゆらりと油分が表面に浮いてキラキラ光輝く。透過率高めのクリアスープ、油分が暴れないようにすっとレンゲ入れて一口…うを、あっつい!!!油膜に閉じられた熱量が凄かった。酸味と鶏ががっつり感じられ、正統派な清湯醤油な印象。この温度感は驚いたし熱さがまた美味い。
麺は細ストレート、柔らかでしなやかな滑りごこち。粒々は全粒粉かな?替玉時にそのままいただいてみたが麺自体の味は落ち着いてる。繊細なスープをより立たせるチューニングなんだろう。

そう、替玉をしたのだけど、器が想像より深く、意外にボリュームあり。替玉も美味しくいただいたが、特別に味変アイテムはないし、それにない前提だろうし、それなりにボリュームもあるから、たくさん食べたい際には何か丼モノをおともがいいかも知れない。

ごちそうさまでした。

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