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「喜多方ラーメン(煮干)820円」@麺や 七彩 八丁堀店の写真2017年4月2日
風見で酒粕ラーメンを食べ終えたのは15時15分頃であるが、それから歩いてまあ銀座の郊外や新橋の、JRの高架下のあたりを散策。

連れと夕食を食べてからライブに行く予定だったが、連れは中野で開催していた四川フェスとかいう美味そうなイベントに行ったらしく、来るのがギリギリになるそうで、先に夕飯を食べてくれということだ。

そこで、東京国際フォーラムから歩いて八丁堀に向かった。16時45分に到着。

噂通り麺打ちしている。時間帯もあり、注文してから打ったものではなくてもう打ってあったもののようではありますが、目の前で麺打ちを見ながら楽しく待てた。

しかし待っている途中に連れから17時16分に有楽町に着くと連絡があり、ゆっくりしていられなくなった。

17時ちょうどに出てきた。

麺はピロピロの、細いワンタンの皮のような食感でとても柔らかい。少しは熟成させたほうがコシとかもっちり感、つるつる感が出てくるのだろうが、これはこれで個性なのかもしれない。
麺量は大中並と選べるそうだが、私は更に少なめにした。100gくらいであっただろうか。

メンマは黒胡椒でキツめに味をつけた珍しいもの。なかなか好みな味。
スープは清湯、煮干の旨味がしっかり出ているのにエグみや苦さは感じない。表層の油が比較的多め。動物系はほぼ感じず、あっさりした感じで純粋な煮干の旨味のみを感じる。
カエシなのか、味醂っぽいエキゾチックな甘みも若干ある。キレ味のよい風味のなかに遊び心が垣間見える、そんなスープ。

6分で食べ終わると駆け足で有楽町へ。
普通に歩けば25分かかる距離でしたが、なんとか17時16分に間に合いました。

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