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「とんこつ魚介つけ麺 ※クーポンで600円 +サラダバー:無料」@おおぼし 安曇野店の写真9月某日、夜、本日は休日、懸念された台風の影響も無く、一日中たまっていた家の雑用やら畑仕事やらをやっつけて過ごす。嫁と娘2号は最後の吹奏楽の打ち上げとかでいないので夜ラーを食いに出撃する。

突入したのはこちらの店。先日もヨメと2号で突撃したが、その時「つけ麺クーポン本」での「つけ麺」を2号に譲っていたので、今宵はこれをモノにするつもり。

18:45着、先客16名、カウンター席に着座、後客15名くらい。「9月の限定」の「枯れ節中華そば」も気になるところではあるが、ここは若いおニーさんに件の品である‘とんこつ魚介つけ麺’(800円税別)が600円になるページを示して注文する。

暫くするとおニーさんが戻って来て「先ほど伺うのを忘れてしまいました。麺を太麺か細麺が選べますがどちらにしましょうか?」と丁寧に聞いて来る。おそらく新人なのであろう。こちらの店の接客教育通り?にぎこちなくも丁寧な言葉遣いがほほ笑ましい。「太麺」とし、例によってキャベツのサラダバーをつつきながら待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、ノリが乗った麺丼と、背脂の浮く濃茶褐色の豚骨魚介のつけダレにはメンマ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。細かめの魚粉の混じった豚骨魚介のつけダレは、その効果もあって魚介が優勢な味わい。粘度を抑えたシャバ系のつけダレで、豚骨のコクはクサミが無く、背脂の甘みが効果的。魚介も出しゃばる事無く、さりとてキッチリと効いている。合わせられた醤油のカエシは適度な醤油の香りを放ち、濃茶褐色の色目に反して塩分濃度は適宜故、あっさりとした醤油感に好感あり。甘味、酸味は無く、あっさりとした豚骨と風味ある魚介の味わいをまろやかな醤油ダレでイク美味い豚骨魚介醤油のつけダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、相応のコシを残したモチモチとした食感がイイ。魚介優勢のつけダレとの絡みも良く、小麦の風味も味わえる。自家製麺らしい美味さを味わえる麺である。

具のチャーシューは「おおぼし」らしい粗挽きブラックペッパーの香りが効いた豚バラ炙りチャーシュー。ローストされた炙りの芳ばしさが実にジューシー、薄醤油味の味付けも美味い。半味玉は薄醤油の味付けがしっかりと染み込んだ美味いモノ。ノリは磯風味あり。メンマは薄醤油の味付けでコリコリとした食感がイイ。刻みネギの薬味感はまずまず。

最後にお決まりのスープ割り。暫くすると器にてゆづピールの浮いた豚骨の割スープが供される。全投入してうっすらとゆずが香り、滑らかに割られたスープ完飲。キャベツサラダは山盛り3皿で許してやる。前回突撃時に食えなかったこちらの「とんこつ魚介つけ麺」。それは「豚骨魚介」のつけ麺ながらも、巷に溢れた一般的にイメージする様な濃厚、酸味、甘味のあるテイストとはチト違い、サラッとした魚介を塩分濃度を抑えた豚骨醤油のつけダレでイク「おおぼし」ではのテイストのつけ麺。何気にオリジナリティを感じる美味いつけ麺である、、、

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