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「燕三条系背脂にぼしそば800円+あえ玉150円」@平井亭の写真【One time 麺 affair per week】
懐かしの地、平井。
15年以上前に、ここで働いていた。
変わってしまった多くの風景と、変わらない景色を眺めながら目的の店舗へ向かう。
元は何があったか全く覚えていない場所に、「KAKIMAZE NOODLE CHIDORI」の店舗が建っている。
その店の定休日を使ってこの平井亭は、週に一度だけの間借り営業をしているのだ。
店前にリーマン3名。
店内満席と思い後ろに接続していると、もう1名が現れ合流して店内へ入っていく。
紛らわしい事をするな!
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店内には4名のリーマンズ・オレの後に来た1名と、既に食べていた先客の計7名。
2杯ロットで作られていく為、リーマンズの所為で15分も待たされる事に。
ようやく着丼した其奴には、ライト(に見える)な煮干スープにフヨフヨと背脂が浮き、岩海苔・玉ねぎとレアチャーシュー3枚がトッピングされている。
中に潜むはピロピロの乱切り多加水麺。
口内で麺が暴れ泳ぐ食感が楽しい。
清湯のスープは煮干の旨味だけが上手に抽出されたもので、そこへ背脂の甘みが加わり、円やかな旨さとなっている。
かなり薄切りされたレアチャーシューは、薄くともしっかり肉の旨さが伝わり、スープの温度で徐々に色を変化させていく。
ピアノジャズが流れる中、あえ玉の登場だ。
先程とは異なる細ストレートパッツン麺。
その下には煮干ダレが忍ばされ、玉ねぎ・煮干粉・小チャーシュー2枚が載る。
ポキポキした麺の歯応えと、濃いめのタレの風味をしばらく楽しんでから、残したスープへIN。
週に一度だけではあるが、ゴリゴリとは違う上質な煮干を味わえる店を発見出来た。

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