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「ばりこて煮干し +サラダバー:無料」@おおぼし 安曇野店の写真1月某日、昼、本日は2019年の仕事始め。9日間の休みも終わってみれば、あっちゅう間に過ぎてしまった感。取りあえず挨拶回りで、諏訪~松本~大町へと北上する途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

上田に本店を持つ「おおぼしグループ」として、中信地区では「おおぼし 松本平田店」に次ぐ2店舗目。最近は「おおぼし 松本桐店」も出店し、中信に軸足を置いた感のある店。

14:30着、先客7名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、昨年こちらのウリの「ばりこて」のラインナップに加わった‘ばりこて煮干し’(840円税別)をイク。「大盛り」は4桁突破となるし、正月中の餅とおせちで少々体重が気になるので自重。その分、サービスのサラダバー(と言うか、キャベツバー)で腹を満たすつもり。

こちらの品、メニュー表では「お客様からリクエストの多かった煮干しバージョンが満を持して登場!!おおぼし流燕三条らーめんです。」とある。この系統は好みであるからして期待したい。先ずはサラダバーで山盛りのキャベツを摘まみながら待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、粗挽きコショーの塗されたチャーシュー、半味玉、メンマ、ナルト、ノリ、刻みタマネギ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨煮干しスープに乗っている。

スープから。表面にびっしりと張られた背脂効果もあり、豚クサミを抑えた豚骨のまったりとした動物感が優勢であるが、煮干しも強めに香り、豚骨×煮干しがガッチリと組み合って対峙している。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めながらも、醤油感は意外とまろやかで、キレよりもコクに軸を置いた味わい。課長的ウマミも心地良く効いている。豚骨のコクと背脂の甘味に加え、煮干しの風味が被さった実に美味い豚骨煮干しスープである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減丁度良く、ツルツル、ムチムチとした滑らかな喉ごしのある食感がイイ。こちらの店に併設する「三森製麺所」の自家製麺で、背脂オイリーなこちらの「ばりこてスープ」に良く合う美味い麺である。

具のチャーシューは片面に焼きの入った豚バラチャーシュー。厚みがあり、粗挽き黒コショーの香りと芳ばしくジューシーなテイストが実にイイ。「おおぼし」らしい美味いチャーシューである。味玉はうっすらとした味付けも良く美味い。メンマは甘醤油の薄味付けで柔らかサクサクの食感がイイ。ナルトは「おおぼし」マークのオリジナル。柔らかくて美味い。ノリは磯風味あり。刻みタマネギが「燕三条系」らしく、シャクシャクとした甘辛の薬味感が効いている。刻み青ネギの薬味も爽やかに効いている。

スープ完飲。サラダバーは5皿を目指していたが、3皿食ったところでキャベツが無くなっちまったからしてこの位にしておく。「ばりこて」がウリのこちらの店での「ばりこて煮干し」。それは豚骨、背脂と煮干しの旨味と風味が効いたスープと、「ばりこて」らしい装備のまさしく「おおぼし流燕三条系」のテイストで美味かった。「燕三条系」と言うと「煮干しらあめん 燕黒」のラーメンをイメージするが、カエシの醤油感はまろやかで動物感もたっぷりな上、煮干しも効いてイイのであるが、少々、高めなのが、、、

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