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「ばりこてつけめん +キャベツバー:無料」@おおぼし 安曇野店の写真5月某日、夜、本日は安曇野の某催事場にて夏のイベント二日目。忙しく昼はパンをかじっただけ、終了後は機材撤収の肉体労働をこなし腹が減ったので、終了後の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

上田「おおぼし 上田本店」の三号店にして各店に自家製麺を供給する「三森製麺所」を兼ねる実質的には旗艦店?。「ばりこて」をウリとする豚骨ラーメンが主力で、無料のキャベツバーもある私的贔屓店である。

18:00着、先客9名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表検討、令和に入り、私的にはつけ麺のプチ・マイブームが続いているからして、ここは‘ばりこてつけめん’(840円税別)でイッテみる。大盛りは回避、その分無料のキャベツバーで腹を満たす算段でイク。

今回のつけ麺、「自家製麺の太麺は水でしめると口当たりが最高。鰹を効かせたばりこてスープで。」とある。以前の「とんこつ魚介つけ麺」が改名された品と思われる。麺の美味さはやはりつけ麺で味わうと良く分かるのである。キャベツバーを2皿食いながら待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ナルト、ノリが乗った麺丼と、背脂の浮く濃茶褐色の豚骨魚介のつけダレには刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。背脂が浮き、カツオ節の魚粉が混じったつけダレは、意外やシャバ系ながらも豚骨のクサミを抑えたコクと旨味が抽出され、魚介の風味も強めに漂っている。多めに浮いた背脂の甘味が効果的。合わせられた醤油のカエシは、濃茶褐色の見た目に反して塩分濃度は適宜で過剰な塩味は無く、すっきりとふくよかなる醤油のコクが味わえる。甘味、酸味、辛味は無く、豚骨と魚介の旨味と風味を、醤油のコクが包んでいる。実に美味い豚骨魚介のつけダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、水で〆られて瑞々しく、コシのあるモチモチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。自家製麺らしい美味さを味わえる実に美味い麺である。

具のチャーシューは粗挽きブラックペッパーが塗された豚バラチャーシュー。直前にローストされての炙りの香ばしさと、コショーの芳ばしさがシンクロして実にジューシー、薄醤油ダレの味付けも滲みていて実に美味い。半味玉も薄醤油の味付けが美味いのだ。メンマは薄甘醤油の味が滲み、柔らかサクコリとした食感がイイ。ナルトはおおぼしのマーキングが象徴的。ノリは磯風味あり。刻み小ネギの薬味感はまずまず。

最後にお決まりのスープ割り。暫くして柚子ピールの浮いた豚骨の割スープが供される。全投入してうっすらとゆずが香り、滑らかに割られた豚骨魚介スープを最後まで楽しむ。

もちろん完飲。安曇野でのイベント対応後の夜ラーに突撃したこちらの店での「ばりこてつけめん」。それはクサミの無い程良い豚骨感とカツオ魚粉での「豚骨魚介」が効いたコクある醤油のつけダレに、安曇野の水での自家製麺でイク「ばりこて」のテイストを引き継いだつけ麺で実に美味かった。麺を「大盛り」としなかった分のキャベツバーは食後にも山盛り3皿で計5皿で許してやった、、、

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