なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ノーマル味噌らーめん +キャベツバー:無料」@おおぼし 安曇野店の写真12月某日、昼、本日は急な叔父の葬儀で年休を取る。穂高の叔父の菩提寺で葬儀を終えた後、本日もヨメが大阪に行っているので家に戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

上田「おおぼし 上田本店」の安曇野にある支店。現在は併設の「三森製麺所」にて系列店全てに自家製麺を供給している。今回は野菜が不足がちとなる季節であるからして、こちらの「キャベツバー」でガッツリと補給するつもり。

13:45着、店内満席、中待ちルームでスタンバイ、5分ほど待ち、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「味噌」から“ノーマル味噌らーめん”(819円税別)でイッテみる。

取りあえず「キャベツバー」で前菜を。チョイと久しぶりの突撃となったこちら、いつの間にか取り皿が、以前の木製の器から、かなり小さめのガラスの器に変わっている。一回で取り分けられる量も半分以下となってしまった。まあ、サービス品での原価計算もあるのだろうが、野菜好きにはチト残念。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、粗挽き黒コショーの振られたチャーシュー、ナルト、メンマ、モヤシ、コーン、刻みネギ、糸唐辛子が、背脂の浮いた味噌スープに乗っている。

スープから。多めの背脂の浮くスープは、ほんのりゴマ油の香る豚骨ベースで、オイリーながらも豚のクサミはほとんど無く、適度な動物感が味わえる。背脂多めながらも、その甘味がまろやかさを醸し出し、口当たりは不思議とあっさり目の印象。合わせられた味噌ダレの塩分濃度は適宜で、味噌の風味は然程前面には出ていないものの信州味噌ベースの優しい味噌の味わいがある。ニンニクやショウガの関与は殆んど無いのでパンチは無く、ライトでマイルドな味わいの味噌スープで美味いのである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや硬めが良く、しなやかで滑らかなツルモチとした食感がイイ。マイルドな味噌スープとの相性もまずまず。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、全体の3/4が脂身と言う私的には理想的な品。厚みがあり薄味付けで、特に脂身のジューシーな甘味が味わえて実に美味いのである。黒コショーのスパイシーさも効いている。ナルトはおおぼし印のこちらのトレードマーク。メンマは柔らかく、薄甘醤油の味付けのコリコリ食感がイイ。モヤシは茹でモヤシでシャキシャキ、味噌に合う。コーンは普通に甘い。刻みネギの薬味感はまずまず。糸唐辛子はプチ・スパイシー。

スープ完飲。キャベツバーは小皿なので食前一皿、食後に四皿の計五皿で勘弁してやる。叔父の葬儀が終わっての昼ラーに突撃したこちらの店での「ノーマル味噌らーめん」。それは、背脂多めながらもあっさり目の口当たりの味噌スープで、信州味噌ベースの風味もやや薄く、どちらかと言えば濃口の味噌ラー好きな私的にはおとなしめな印象だった。ただ、脂身が多めのぷるぷる豚バラチャーシューは私的一級品のチャーシューであった、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 18件

コメント

まだコメントがありません。