なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「嘉六つけ麺、大盛、サービスライス」@つけ麺丸和 名駅西店の写真平日1250分 前客5名 後客8名。
名古屋駅太閤通口から徒歩10分くらい。大通りから2本くらい入った静かなエリアだけどお客さんは昼のピークすぎても途絶えない。愛知や岐阜に多店舗展開する愛知のつけ麺の勇、さすが言わずと知れた実力店。
訪問は2回目だけどかなり久しぶり。二大看板メニューの丸和つけ麺、嘉六つけ麺の他にも、それらのカレーつけ麺、味噌つけ麺、また台湾つけ麺や、汁なし台湾等々メニューバリエーションあり。メニューラビリンスに入りそうになったが

嘉六つけ麺(780円)、大盛300gにて。
並盛が無料で大盛にでき、さらにサービスでライス一杯無料が嬉しすぎる。

他客さんはほとんどグツグツ煮えたぎる石鍋で丸和つけ麺を食べていたけど、嘉六つけ麺は大勝軒のルーツである丸長系のつけ麺で、それを食べたくやってきた今日。
店員さんは3名で元気にオペ。チームワークも良い。待ち時間に炊飯器に入ったライスを茶碗に盛り、漬物と福神漬けをもりっと乗っけてそれを先行でポリポリもりもり食べながら待つことしばし。

お、こちらも石鍋グツグツでやってきた。甘辛酸、この熱々鉄鍋が猛威をふるい、温度の次元が違うので一般的にイメージする甘辛酸とは味わいが全然違う。甘の部分が熱々の時には強めに感じ、冷めてくると酸の部分が強くなる。そのままスープを味わってみるとかなり酸味実は強めだった。でも麺の甘味を引き上げるので口の中では麺の風味がたっていいバランスの心地になる。一味やゴマがちょっとしたアクセントになっていて味の広がりもでてる。
非常にキリリとしまった醤油系シャバ、でも丸長を素敵に進化させた形だし、このグツグツが改めてパワフルで美味い一杯。

スープ割りでは鰹のガツン輪郭が引き出されてくる。止まる理由がないのでスープも完食。帰ろうとしていた際にお隣にサーブされたのは台湾つけ麺、ほほおぉ、、、すごくそそるビジュアルににおい。うーーん、これもうまそう、、、迷うなぁ次回は丸和つけ麺か、それとも台湾つけ麺か、、、何にしろ楽しみな悩み。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
おぉ、名古屋にいらしてましたか(^^)!
こちらは美味いですよね。ワタシは別の支店に行きました。
なかなかパワーのある一杯ですね。

あたと_13号 | 2020年3月28日 20:56