東京味噌らーめん 鶉の他のレビュー
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コメント
こんにちは。
これは迫力あるルックス。表層はラードかな?
しかもこの底にはピロピロ平打ち麺が?うーん、美味そう(^^)
作り方も・・・芸術作品なんですね!
あたと_13号 | 2020年5月9日 15:01あたとさん、そう中々のアーティスティックなラーメンでした。
ぴろぴろ麺は、圧巻のぴろぴろです。
すごいなぁ、って感心しきりの一杯。
スージーのなのなQ | 2020年5月10日 21:18ラードかと思いきや、ごぼう油ですか?
揚げごぼうも変わってますね!
最近味噌がすきになってきたので(元々苦手)いずれチャレンジしてみたいな……!
tomomo(RDBぼちぼち復帰 | 2020年5月23日 21:36tomomoさん、この味噌ラーメンはかなりクリエイティブな一杯でした。
スープも麺も、オリジナリティーありつつ名店の遺伝感じつつでとても唸る。
味噌苦手だったんですね。試して頂きたい一杯かもですね!
スージーのなのなQ | 2020年5月24日 12:19
スージーのなのなQ

とまそん@ラーメン食べて詠います
ぬれいえふ
一日三食ラーメン






近年一気に東京の味噌ラーメントレンドをかけ上がっている鶉さん。七彩さんや、くるりさんといった実力店を経て力を磨かれてきたという店主さんの創るハイレベルな味噌ラーメンが、そのトップギアの人気みたいだけど未訪問で中々行けず、やっとの機会にテンション爆上がり。
味噌らーめん(830円)を。並と大盛が同値段、実はこちらに伺う前 既に一杯食べてきた。でも、大盛にしちゃった。なぜならテンション爆上がりだから。
後客さんで3人組が入ってきてわかったけど、席間隔をかなり間引かれてる。3人組さんの為に席を出されてそこだけ通常間隔にされていた。緊急事態宣言の戦時下で当たり前なのかもしれないけど、しかと対策とられ訪問客にも配慮されてるオペ、これぞアフターコロナの経済見本、素晴らしい。
ご調理プロセスをみていると一杯一杯茹で前に丁寧に手もみされる麺。おおぉーー、七彩で見たことあるぞそのライブ仕込み。スープも都度鉄鍋でつくられ、それが麺にかけられて仕上がっていく。おおぉーー、くるり(現大塚屋)でのスタイル、というかそれぞれのプロセス手間かかるし、だから回転も悪いだろうけど、そんなとても丁寧なお仕事に、もう美味い。
着丼された一杯は、まぁ~~なんとも美しい。飾り、じゃなくちゃんとトッピング具材なのだけど、その空間を使われた作品に一目で引かれる。
こういう一杯は食べるのが忍びないのだけど、勿論、食べます。まずはスープを頂いてみると、おおぉーー優しい。。。とても優しいお味。純すみ系や花田さん系の味噌ラーメンを昨今よく所望していたので、ガッツーーん!としたファーストインパクトの強さをそちらのイメージでいたけど、全然ベクトルが違う。
濃密で濃厚なそんな強さではなく清湯味噌ラーメン??その表現が正しいのかわからないけど、何とも味あわせる。ブレンドされた味噌のコクと酸味、煽られた野菜の風味と甘味、とてもスッキリ頂ける。からの、トッピングでデコレートされてる揚げごぼうチップはごぼう油を抽出した後のものとのことだが、なるほどホントにごぼう油の薫りもやってくる。
麺はもう反則。この平打ちビロビロ自家製麺は、いやぁ美味い。お隣さんはつけ麺を啜られていたが、うん、麺を主役で爆食いしたい。大盛にして良かった、でももっともっと食べたい。そう思わせるのはやはりビロビロからバイブレーションされる心地よい食感。だから勿論スープもどんどん馴染んでるくし、スープと同様に優しい味わいの麺だから食べたさ加速する。七彩さんの麺技術が詰め込まれてる。
美味しかった。連食2杯目でかつ大盛でもペロリと完食。次回はつけ麺でこの上なく麺も改めて堪能したい。
ごちそうさまでした。