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「羅臼昆布と浅利のつけそば+〆の茶漬け飯(夏季限定)1050円」@中華そば 七麺鳥の写真中華そば 七面鳥
羅臼昆布と浅利のつけそば+〆の茶漬けご飯(夏季限定)1050円

土曜日 晴 三訪目 一番乗り 11:00到着 11:10着丼
      後客5

この日も東京は暑かった
そうです、こんな日は間違いなく冷たい蕎麦を啜りたくなるのが人の定め
と言う事で、地元のお店で、夏季限定で昆布水を出していると言う事でやって参りました

開店定刻に自転車を店前に駐車、早速入口入って右側の券売機で、
上記メニューをポッチとな
フロア担当のアンちゃん子に促されて店内右側のカウンター席一番ボックスへ
食券を渡し、その時を待つことにします

此方のお店、移転前に一回、移転後に1回、計二回訪問していますが、
レビュー暗黒期だったため、二回ともレビューを上げていません・・・・
店内は広めで、客席側からも厨房がよく見渡せます。
オペレーションは厨房内に大将と第一助手、そしてフロアにアンちゃん子です。

さて、そうこうしていると、あんちゃん子に伴われて、レイの奴がやって参りました
オォ~~涼しげな、いかにも夏季限定のフォルムでは有りませんか
ではでは早速麺の一本食いから
ウマぁーい(*^▽^*)
全粒粉入りの平打ち中太の麺は冷たく良く締められ、小麦の香りもよくうんまいですなぁ
一口が二口になり二口が三口になり、止まらなくなりそうなので、止めておきます

続いてスープ、スープは魚介メイン、特に表題に有るように、アサリを強く感じる仕上げになっております。
貝系の出汁が好みでない方は、厳しいでしょう
それでも塩分やや高めのスープは、アサリの出汁やそのほかの魚介系の出汁と相まって、ウッマーイ
早速、麺をこのスープにドロップインさせて、啜ると昆布水との相乗効果で、デリシャース
いやいや、地元と言う事で、甘く見ていましたが、かなり完成度の高い一杯です

具材は鶏ささみのチャーに大葉をに長いもと梅肉を巻いたものの二種が麺側に梅肉と枝豆とともに添えられています
つけ汁側には三つ葉と浅利本体、ネギと言う様相

他の昆布水を出しているお店に比べるとトッピングが弱めに見えるのは否めません。
しかしそれを補って余りあるのが追加の茶漬けご飯デス
此方、大盛りが出来ないので、量を召し上がりたい方はこのおい飯を注文するのですが、
こやつが、つけ汁を昆布水で割った後、半分そいつを啜り、残った半分をこのおい飯にかけると
マジ昇天・・・・
やられちゃったわ
完全に

此方の一杯、夏限定と言うのが勿体ないのか、はたまた、限定だからこそ良いのか解りませんが、
他のレビュアーさんの投稿を見ると、毎年進化しているようなので、早くも来年のバージョンに心躍る私が居るのであります
それにしても、近所に良いお店が有るのはこんなに嬉しい事は有りませんな、
おまけに本体価格900円ですよ、昆布水でこんな価格で出してるお店、そうそう有りません
しかも本当に極一部の時間帯を除いて、待ちが無いのも最高です( *´艸`)
絶対、大行列店になってほしくないなぁ~

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

移転前に一度振られて以降
縁に恵まれず現在に至っておりますが
この昆布水つけ麺そそられますね(^^)

YMK | 2020年10月12日 07:35

YMKさん
おはようございます(*^^*)
此方の一杯かなり良かったですよ(*^▽^*)
この一杯は限定なので、また来年ですが、秋冬の限定も良さげです(*^-^*)

kook | 2020年10月15日 10:29