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「とり煮込みらーめん 1000円」@おそうざいと煎餅もんじゃ さとうの写真昨年ブログで知り、BMしていたお店に初訪麺。
「さとうの魅惑のランチシリーズ#6」の今回は「とり煮込みらーめん」。お店のお惣菜のガラスケースの横を通って店の奥に、靴を脱いで畳敷きの席に行きます。ここまで店内にも店外にも案内が何もないので、感に頼りました。途中でアジアンな店員さんがこちらを見たので「ラーメン」と言って認識してもらいました。客席は12畳くらいの畳部屋に4人テーブルが3つ前客ゼロ、コンロが付いているらしくもんじゃ用です。座ってしばらくするとご主人らしき方が登場、並140g・大180g同料金と案内され、並でオーダー。
厨房は全く見ることできず、待つこと15分程久しぶりの畳敷きにのんびり気分倍増。テーブルにあった「煮込みらーめん」の蘊蓄を何度も眺めてみる。さて着丼、トッピングは分厚いナルトに白ネギ、伏見唐辛子に炙った鶏チャーシュー。ぶつ切りされた唐辛子、あまり辛くはないが物凄く多め。薄塩漬された鶏チャーシュー渋く旨いです。
麺は浅草開化楼の不死鳥カラスさんの麺ということ、太麺ゴワゴワ、凄い存在感。しっとり細麺だといいのになぁ、と心の声。
最初薄めに感じた鶏塩スープ、鶏のストレートな味が良く伝わり徐々にいい味わいに。途中でらーめんと一緒に提供された「青唐辛子調味料タイ味」を小さじ1杯投入、やや辛味がまし、コクが増し美味しさUP。月に1回リニューアルする「魅惑のランチシリーズ第6弾」という「鶏煮込みらーめん」、ご主人のこだわりがすごく伝わりました。旨いスープでしたが、くどいですが、細麺だったらバッチリな1杯だった。食べている途中で後客2組4名、たちまち」満席に、何だか、民宿での食事みたいな気分になってしまった。
この「鶏煮込みらーめ」は明日22日で終了、23日からは「黒酢酸辣湯らーめん」になります。

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