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「白丸元味  ※バリカタ」@一風堂 松本店の写真1月某日、昼、本日は年末年始休み後の3連休も明けて、漸く正月ボケも抜けてきた感。ところで昨日の県内コロナ感染者は135人と留まるところの無い増え方で収まるどころの状況では無い。そんな中、営業車の不調だったドラレコ交換の間の松本での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

福岡発祥の博多ラーメンの世界的ラーメンチェーン店。松本にはかつて市内伊勢町通に「博多一風堂 松本店」があったが閉店、昨秋にこちらに再オープン。RDBで登録したが、私的新店突撃猶予期間の3か月も過ぎたので突入してみる。

13:15着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「原点の一杯」の“白丸元味”(790円税込)でイク。そして麺の硬さは「バリカタ」でオーダー。

この品、「創業当時から今に引き継ぐ一風堂のとんこつラーメンの本流であり、原点の味。18時間の調理と、丸一日の熟成を経てとんこつの旨味を極限まで抽出した豊かで香り高いシルキーなスープに、博多らしい細麺がマッチします。」と言う一杯。久しぶりの実食となる。そして待つ事2分、着丼。早っ!

ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、キクラゲ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ、小雨の降る寒い日なのであったまる。ラード玉の浮く白濁した豚骨スープは、セントラルスープと思われるがそれなりの炊き出し感を感じられ、豚クササーはほぼ皆無ながらも、なかなか濃厚な豚骨のコクと旨味が味わえる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな豚骨の旨味を支え、ほんのりと甘味のある豚骨を締めていてイイ。久しぶりの「白丸元味」であったが、安定の「一風堂」らしい豚骨テイストが味わえる。実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のストレートな細麺。低加水の麺で、「バリカタ」の茹で加減宜しく、ホキホキとした博多麺らしい食感が実にイイ感じ。豚骨スープとの絡みも良く、小麦の味わいもある。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールとロースの2種類。豚バラは薄味付けで脂身がジューシーでなかなか美味い。ロースは柔らかな噛みごたえがあり、こちらも薄味付けで豚の旨味を味わえる。2種の肉の味わいの違いが楽しめてイイ。モヤシは少量でシャクシャク。キクラゲは刻みでシャキシャキの歯応えがイイ。刻みネギは青ネギのフレッシュな薬味が効いている。

スープ完飲。以前の市内から暫らくぶりにロードサイド店として移転オープンしたこちらの一風堂での昼ラーに突撃して食った「白丸元味」。それは豚骨のコクや旨味はあるがクサミを抑えた豚骨スープに、小麦の香る博多麺を合わせ、2種の豚チャーを装備した「一風堂」らしい豚骨の一杯。豚クサーが好みの「豚野郎」としてはマイルドな口当たりであるが、安定した豚骨の旨味が味わえて実に美味かった。久しぶりに食った一風堂の「白丸元味」、この味わいが再び松本で食えるのはありがたい、、、

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