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「わんたん入り塩らぁ麺:1,480円」@Ramen FeeLの写真もはや日本を代表する有名店となった湯河原『飯田商店 湯河原本店』で修業を経たお弟子さんが開業したお店として、オープン当初から話題沸騰。
お師匠さんのお店と同じく整理券制を採用しており、かつ店を構えているのが東京都民のオアシス・奥多摩とあってなかなかハードルが高かったが、ついにこの度初訪問。

店着は6時をちょっと過ぎたころ。既に1名の先客あり。
その後も7時まで10人ほどのお客がやってくる。
7時に10時50分からの整理券を受け取り、ラーメンまでの時間は秩父の自然を満喫。

再集合。スタッフさんの案内があるまで、お店の外にあるイスに掛けて待つ。
店内は見た目よりも広々としており、木目調のカウンターとテーブル席がお出迎えしてくれる。
既にカウンターに準備されたトレーや箸、また店内の家具小物等にもこだわりがあり、お師匠さんと同じ「ただラーメンを食べて帰るだけの場」ではない空間であることを主張してくれる。

着丼は早く、着席から約4分後。
スープに浮かんだ脂がぴかぴかと光り、丼の真ん中には2種のチャーシューが鎮座する。
スープは雑味や余分な塩辛さが一切なく、「引き算」で生み出された味という印象。たぶん。
麺は、こちらもお師匠さんのお店と同じく加水率高めの中細麺。
2種のチャーシューはいずれもレベルが高く、特に個人的には薄切りの方のチャーシューが好みだった。

時間を忘れ、あっという間に完食。
メニューは他にも醤油ラーメンやつけ麺などバリエーション豊富。
訪問にはそれなりの準備と覚悟が必要なお店だが、またこの高尚なラーメン体験をしたくなる。
ごちそうさまでした。

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