日曜日の13時15分に到着。外待ち2名に接続。13時 20分に店員さんが注文を取りに来たので表題を注文。13時25分に入店、着席してから注文した代金を先に払う。この時点で店員さん同士の会話で油そばが残り5食だと知る。店内はカウンターのみ6席で以前と変化なし。早々に着丼、あわせて出汁も提供される。これぞ極太といった平打ちの手打ち麺は縮れてぐにゃっとしている。丼底の油とよく混ぜてから一本ずつ手繰る。芯もなく適度な軟らかさで口中が幸せになる。油は動物性ではなさそうで少量しか使われていない。かえしは白醤油か。具材は豚チャーシュー、めんま、小松菜、なるとに玉子の黄身が加わる。この黄身も味が濃厚でよいが、具材の印象は麺の強烈さに隠れてあまりないかも。麺量は200gであっという間に完食。最後の麺一本は丼に入れた出汁と一緒に啜ってごちそうさま。ビールでも飲りながらつまみとして食べてみたい一杯でした。
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