日曜日の10時34分に到着。外待ち7名の列に接続。11時の開店時には14名の行列に。券売機で食券を購入して店員さんに渡してから着席。店内はカウンターのみ8席で運良くファーストロットに滑り込み。ビールはすぐに出してよいか確認があったので先にいただくことに。冷えたグラスと小瓶が到着。サービスつまみの類は無し。ふと、つまみとして味付き替え玉を頼めないかと考えたが。麺は2分20秒の茹で加減。着丼は11時15分。スープは表面にコクを加える液体油が少々あっておだやかな煮干し風味。冷製スープなため香りは立たないがホタルイカの煮干しが旨みを上手くサポートしている。伊吹イリコは上品そのもの。塩味はちょうど。麺は短い細ストレートで中華そばと同じようだが茹で時間が1分伸びて冷水で締められているのでゆるいウェーブがある。シコシコの歯応えがたまらない。具材も豪華。豚ロースチャーシューと大山鶏ムネ肉の低温調理、メンマ、黒ばら海苔に薬味でアーリーレッドの刻みと芽ネギ、酸味に酢橘スライス2枚、追加トッピングの味玉。2種の肉類が秀逸。特に豚ロースチャーシューには唸る。薬味も酢橘もいい仕事をしている。丼を置く暇なく一気に完食完飲。最後まで冷たい煮干し風味を楽しめる一杯でした。
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