土曜日の9時57分に到着。券売機で標題の食券を購入。食券の発券番号は14。一旦店を離れて徒歩15分ほどにあるマックで休憩した後に店に戻る。10時50分には店前に十数名の列ができていて接続。11時の開店時には食券の発券番号で呼び出される。11時3分には呼ばれて入店、店内はカウンター12席と4人卓が1卓。発券番号14だが7番目に入店。ファーストロットは8名。食券を店員さんに渡して着席。麺の茹で時間は12分で着丼。黒胡麻が練り込まれた麺は極太の多加水手打ち麺。もちっとして伸びやかなのでうどんライク。卓上の藻塩と青のりを振りかけてたくさん食べてしまった。つけ汁は弩濃厚を標榜するだけあって粘度が高くてディップのよう。動物系だけでなく野菜の甘みや乾物の風味も感じるバランスタイプ。よく濾されており、レンジアップで熱々なのがよい。具材はアーリーレッドの微塵切り、芽葱、魚粉がつけ汁の中に入っていて、別皿で大きな豚肩ロースの塊チャーシューが1個と正方形で分厚いカットのメンマが1切れ供される。麺上には具材なし。チャーシューとメンマはも大きさもさることながら味染み、軟らかさいずれも高レベル。完食後に割りスープを所望すると店主さんがつけ汁に注いでくれる。少量だが和出汁でほっこりと完飲。提供商品も素晴らしいがつけ汁の旨みと風味をブーストさせる卓上調味料のガーリックミンスという味変アイテムが秀逸。麺量もかなりあったが様々な食べ方を楽しんでいたらあっという間に食べ終えてしまった一杯でした。
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