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「得のせラーメン(大)・全部」@用心棒の写真09/12/23
麺A(卵黄の風合いが効いたしっかり味)
スープA(単独で飲むには辛い)
トッピングA(二郎インスパイアなので)
店員A(コールで素敵コミュニケーション)
満足感A(くどくない意外さ)

A+:20点 A:16点 B+:12点 B:8点 C:0点

■11:50
到着
列なく入店
向かいの神保町二郎は休みだった

■11:52
食券購入
得のせラーメン(大)1080円

店内には、開化楼カラス氏のポスターが貼っていた
調べたところ、用心棒の太麺はTETSUの初代・強麺に使われていた
オリジナル形状のオーションをカラス氏が復活させたとのこと
ここでも、TETSUの強麺と縁があるのは不思議だ

■11:57
コール
「ニンニク入れますか?」

野菜マシ・ニンニク・アブラ・カラメ・辛玉から個別にコールするか
全部というコールもあったので、そちらで対応
しかし全部には辛玉が含まれておらず、あとで気づく

テーブルトッピングは胡椒、一味唐辛子のみ
二郎インスパイアならではのコールトッピングが豊富なので不満なし

■11:59
配膳

得のせらーめん(大)だと、麺が大盛りで
豚2枚、味玉、スライスチーズが乗せられている
豚はすごく分厚く、食べ応えある秀逸な一品
チーズは案外違和感なく、もやしの上で溶けているため
野菜フェイズで一緒に食す感じ

てんこ盛りの野菜は、90%がもやし
よく茹でられており、興ざめしない温かさ
スープをかけて、モシャモシャシャキシャキ
ちなみに、この野菜フェイズで豚を食べると秀逸さが際立つ

味玉は中が半熟で、外の味付けはあっさりしている
スープが濃厚醤油であるため、それでよいかと思われる

いよいよ、麺フェイズへ
TETSUに続けて、ジャブジャブワシワシ
勘違いなのか、スープのせいか、麺のもつ卵黄の風合いが際立っていた
しかも濃厚醤油に合うので、麺とスープの相性は突出した良さが感じられる

私は、二郎を食べたことがない
厳密に言えば、虎ノ門にあった偽二郎を食べて
幻滅させられて、二度と手を出さなかった

だから、あのエベレストも、ニンニクアブラも
難易度が高いと思い込んでいたが、案外食べられる
しかも、くどくないから驚きだった

しかしながら、スープは単独で飲むには辛い
当初、B+判定だったが、このスープの用途は麺と野菜を
食べるためのものであり「飲むためではない」という解釈のもと
併せて麺とスープの相性の良さからAとさせていただいた

「ニンニク入れますか?」とone to oneコミュニケーションがあり
店員のまじめな気質が窺える接客には好感触
しかも、都内支店のうち三本指に入る神保町二郎の目前で
チャレンジするアグレッシブさも好きだ

3月に開店して、まだ一年に満たないが撤退しないことを祈りつつ
見守りたいと思える、プレシャスな印象を抱いた

■12:11
退店

■12:26
帰宅
胃もたれせず、満腹感も持続

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