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09/12/26麺A(卵黄の風合いが効いたしっかり味)スープA(要は付き合い方次第)トッピングA+(スキヤキという新機軸)店員A+(臨機応変な対応)満足感A+(つけ麺⇔ラーメンへのギアチェンジ)A+:20点 A:16点 B+:12点 B:8点 C:0点■14:08到着向かいの神保町二郎は15人待ち入店すると店内で3人待ち、こちらも善戦店員は2名体制だった■14:09食券購入得のせラーメン(大)1080円スキヤキダブル120円まぜ魚粉100円食券は、すぐさま店員に回収されるのだがその際に魚粉を丼ではなく、スキヤキに入れるように希望かつてない要望だったみたく、驚かれたが快諾してくれた■14:14着席■14:18スキヤキダブルから配膳要望どおり、魚粉が入っていた■14:25コール「ニンニク入れますか?」前回の教訓を踏まえて、カラメは避けて辛玉を狙う「野菜マシマシ・ニンニク・アブラ・辛玉」■14:26丼配膳野菜マシマシなので、遂にエベレスト登山口へまずは、スキヤキの準備から取り掛かる山頂に冠しているニンニク・アブラ・辛玉をスキヤキに投入そこで一気に混ぜにかかる、もうスキヤキの面影はない次に、モヤシを攻めるモヤシ、モヤシ、モヤシ、豚、モヤシ、モヤシ、モヤシいくらモヤシをかき込んでも、腹が膨れないのが不思議だしかしながら、食物繊維が極めて豊富であるため後に待ち構えている激戦をフォローしてくれること必至例のごとく、豚とチーズの後方支援でモヤシを攻略野菜フェイズが終わると、レンゲでスープをすくい出し5杯分を、先ほどのスキヤキへ投入遂に、オリジナルつけ汁が完成したこのギアチェンジこそ、今回訪問の最大の狙いだった二郎インスパイアの最大の弱みは、二番煎じであることであると同時に、最大の強みは革新性だと捉えていた前回見つけたスキヤキに、ポテンシャルの高さを感じていたからこそ再訪して見極めたかったのが、私の本音だった見極めの瞬間、それは用心棒への評点を決する時でありレビュアーからすると、時として緊張感が走る丼から麺を上げる麺が重い、右手に力が入らないどうやらモヤシとの連戦の末、腱鞘炎に近い状況になっていたそれと同時に立ち上がる湯気乳化したスープは温度を保持し、カラス氏の麺は剛健さを維持していた手製のスキヤキに、麺を浸すジャブジャブワシワシ新たな地平が見えた、まさにギアセカンド濃厚醤油の塩辛さが、玉子汁でマイルドになり魚粉と辛玉が味の幅を広げ、ニンニク・アブラが深みを出すまさに、立体的な仕上がりとなったラーメン(大)のため、麺を半分程度食べ終わると玉子汁は終演を迎えるせっかくなのでスキヤキの器をスープで洗い、丼に戻す丼の湯気は、絶えないおかえり、ただいまようやく、丼へ帰ってきたあの塩辛い濃厚醤油も、むしろ懐かしさを感じるほどやはり麺のもつ卵黄の風合いは勘違いではなく、確信に変わったギアチェンジがあるからこそ、飽きずに食べきれる良さつまり用心棒のスープは、カエシの塩辛さをボトルネックとして捉えるのではなく、付き合い方次第なのだと痛感させられたスキヤキという革新性、臨機応変な店員だからこそ秘められたポテンシャルは、新たな地平に至ったのだと思う■14:46退店■15:02帰宅胸焼けこそないが、はち切れそうな満腹感結論として、ギアチェンジは卵を複数要するため月に一回、もしくは二週に一回までとお勧めしておきたい※2回の来店を経て、用心棒の評点は92点でfixとします
麺A(卵黄の風合いが効いたしっかり味)
スープA(要は付き合い方次第)
トッピングA+(スキヤキという新機軸)
店員A+(臨機応変な対応)
満足感A+(つけ麺⇔ラーメンへのギアチェンジ)
A+:20点 A:16点 B+:12点 B:8点 C:0点
■14:08
到着
向かいの神保町二郎は15人待ち
入店すると店内で3人待ち、こちらも善戦
店員は2名体制だった
■14:09
食券購入
得のせラーメン(大)1080円
スキヤキダブル120円
まぜ魚粉100円
食券は、すぐさま店員に回収されるのだが
その際に魚粉を丼ではなく、スキヤキに入れるように希望
かつてない要望だったみたく、驚かれたが快諾してくれた
■14:14
着席
■14:18
スキヤキダブルから配膳
要望どおり、魚粉が入っていた
■14:25
コール
「ニンニク入れますか?」
前回の教訓を踏まえて、カラメは避けて辛玉を狙う
「野菜マシマシ・ニンニク・アブラ・辛玉」
■14:26
丼配膳
野菜マシマシなので、遂にエベレスト登山口へ
まずは、スキヤキの準備から取り掛かる
山頂に冠しているニンニク・アブラ・辛玉をスキヤキに投入
そこで一気に混ぜにかかる、もうスキヤキの面影はない
次に、モヤシを攻める
モヤシ、モヤシ、モヤシ、豚、モヤシ、モヤシ、モヤシ
いくらモヤシをかき込んでも、腹が膨れないのが不思議だ
しかしながら、食物繊維が極めて豊富であるため
後に待ち構えている激戦をフォローしてくれること必至
例のごとく、豚とチーズの後方支援でモヤシを攻略
野菜フェイズが終わると、レンゲでスープをすくい出し
5杯分を、先ほどのスキヤキへ投入
遂に、オリジナルつけ汁が完成した
このギアチェンジこそ、今回訪問の最大の狙いだった
二郎インスパイアの最大の弱みは、二番煎じであること
であると同時に、最大の強みは革新性だと捉えていた
前回見つけたスキヤキに、ポテンシャルの高さを感じていたからこそ
再訪して見極めたかったのが、私の本音だった
見極めの瞬間、それは用心棒への評点を決する時であり
レビュアーからすると、時として緊張感が走る
丼から麺を上げる
麺が重い、右手に力が入らない
どうやらモヤシとの連戦の末、腱鞘炎に近い状況になっていた
それと同時に立ち上がる湯気
乳化したスープは温度を保持し、カラス氏の麺は剛健さを維持していた
手製のスキヤキに、麺を浸す
ジャブジャブワシワシ
新たな地平が見えた、まさにギアセカンド
濃厚醤油の塩辛さが、玉子汁でマイルドになり
魚粉と辛玉が味の幅を広げ、ニンニク・アブラが深みを出す
まさに、立体的な仕上がりとなった
ラーメン(大)のため、麺を半分程度食べ終わると
玉子汁は終演を迎える
せっかくなのでスキヤキの器をスープで洗い、丼に戻す
丼の湯気は、絶えない
おかえり、ただいま
ようやく、丼へ帰ってきた
あの塩辛い濃厚醤油も、むしろ懐かしさを感じるほど
やはり麺のもつ卵黄の風合いは勘違いではなく、確信に変わった
ギアチェンジがあるからこそ、飽きずに食べきれる良さ
つまり用心棒のスープは、カエシの塩辛さをボトルネックとして
捉えるのではなく、付き合い方次第なのだと痛感させられた
スキヤキという革新性、臨機応変な店員だからこそ
秘められたポテンシャルは、新たな地平に至ったのだと思う
■14:46
退店
■15:02
帰宅
胸焼けこそないが、はち切れそうな満腹感
結論として、ギアチェンジは卵を複数要するため
月に一回、もしくは二週に一回までとお勧めしておきたい
※2回の来店を経て、用心棒の評点は92点でfixとします