なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

初訪。外観、内装とも昭和チックでかなりそそられます。
手打ちというところにもグッときます。
店内はテーブル席のみで田舎の食堂といった感じ。
前に七人の侍のポスターが置いてある一人席に着席。
壁に貼ってある木の札のメニュー一番右上の五目中華そばとライスをオーダー。
ライスは250円とかなり高いですね。古い中華屋でたまに見かける現象です。

鶏ガラのスープは和風チックで、かなりさっぱりしています。
餅を入れれば雑煮といった感じ。これはラーメン?って印象です。
麺は疎らな太さでいかにも手打ちという感じ。見た目はちょっと太い日本そば。
旨みは少なく、素朴な麺です。
具は叉焼1枚、豚バラ2ケ、海苔、椎茸、白菜、玉葱、刻み葱、さやいんげん、裂いたメンマ、なると、玉子。
叉焼はスモーキーで歯応え良く、かなりの美味しさ。
このラーメンの中ではかなり飛びぬけてます。
玉子は鍋焼きうどんのように汁の熱に蒸されて固まったものです。

現代のラーメンブームとは違う独自の路線を行く昔ながらのラーメン、そんな印象でした。

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