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「醤油ぷんぷん玉子」@むてっぽうの写真※ここのスープは大豆といっているが、動物系も感じられる、また煮干の風味も明らかにある・・・謎だ。

「完食まであと・・・15%レベル」※あくまで私見です。


2月20日 20時頃 初訪 お客さん1人 
お店入ってすぐ右側に券売機。
席は厨房前にテーブル2つ(2人がけ)厨房に背を向けるようにカウンターが8席。

食券を入り口でわたし8分で登場。

まず、蓮華が民宿などで出る鍋の取分け用のような木製のお玉風。
どんぶりはなんとすり鉢!

スープは最初背油が浮いているのかと見間違えた、なんだこれは?(形状からひき肉のようにも感じるが浮いている!?豆腐を崩して揚げたものか?)
しかも表層3〜5ミリほど油の膜、スープが激熱です。
しかし、だからといって風味が飛んでいるとか、味が薄いということはなく、店でうたっている大豆の甘み!?とひき肉!?(やはりこれは・・・豆腐を崩して炒めた物なのか!?)から感じる旨みはいい線いっている。
しょっぱさも皆さんがいっているようには感じられず、いい具合にまとまっているように感じられた(最初は・・・)。

麺は太麺でシコシコ!このスープにまけない存在感を持っている。

具に入ってる油あげもスープを程よくすっていて面白い。(ラーメンに油揚げの取り合わせは初だった、このラーメンでしか合わないだろうが・・・)
また、ネギ、モヤシともにしゃっきりといい感じ。
チャーシュー、メンマはこれといって味、歯ごたえ共に目立たない無難な感じ。

麺をすすり上げる際のなんとも言えないスープの香りに引力を感じる。

魚介出汁に使われている煮干が本当に合っている。(しかしどんぶりそこにたまっている荒い煮干の残骸が口の中に刺さるのはよろしくない

しかし、スープ残り2割ほどのころに塩見を強く感じだし飲み干す事は出来ず(スープが冷めてきたから感じられたのだろう)
大豆系のスープで味を安定させるにはやはりこのぐらいの塩分は必要になるのだろうか、店側の苦労が伺える。

最後に、店内に漂っているスープの香りには確かに動物性(煮干系はかならず使われている)の香りも感じられる、鶏か?豚か?・・・かなり気になる、再訪して確かめて見たい。

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