なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

日曜の13時ちょうどに訪問。店内に入ると満席でしたが、ちょうど一人退店するところだったので、交代で着席します。表記メニューを口頭にて注文。大盛りの無料サービスに関しては、店先の看板に書いてあっただけで、店内やメニュー表に書いてあったわけではないので、常にやっているわけではないのかもしれません。

店員さんはご主人一人。まぁ席数も少ないし、店内も狭いですからね。メニュー表を見ると、同じ値段で「豚骨らーめん」もあるのですが、豚骨魚介のほうが一番人気のようでしたのでそちらに決めました。卓上調味料はコショーのみ。水とコップはカウンターの上にあってセルフです。トッピングが全て¥50でお願いできるのは嬉しいところです。また、今回は注文しませんでしたが、「炙り焼豚寿司 2貫¥150」もお手頃でおいしそうなメニューです。店内は左手が厨房でそれに向かってカウンター。壁は白、カウンターは焦げ茶、厨房は金属色と、シンプルにまとめられた店内です。大通りから脇道に入って、さらに路地を進んだ立地に相応しい、落ち着いた雰囲気です。

らーめん到着。まずその具の多さにびっくりしました。店によってはこれ「特製」とか「全部乗せ」とかのレベルじゃないかなぁ。豪華ですね。いただきます。具はチャーシュー2枚、メンマ、海苔、ねぎ、ほうれん草、もやし、味玉。あと魚粉が中央付近に固まって載っています。チャーシューは薄く、直前に炙ってあります。甘めのタレがちょっと焦げたような味と、肉自体の程よい脂加減がめっちゃ私好みです。これだったら絶対「炙り焼豚寿司」も好きだわー。メンマは良好な食感。味玉は見た目の色も淡いし、実際に食べてみても必要最低限のダシ感・塩分濃度です。もう一回り濃くてもいいんだけどな。麺はやや縮れた中くらいの太さの麺。うーん、コシもあまりないし、かといってモチモチしているわけでもない。あんまりいい評価はできません。スープは、はじめは魚粉が掛かっていない部分からいただいたのですが、ちゃんと魚介の風味を感じられたので、単に豚骨らーめんに魚粉を載せただけではなさそうです。粘性はなく、さらさらしています。豚骨メインで、魚介としては鰹が強いかな。うん、うまいうまい。魚粉を溶かすと、魚介感が倍増します。それはそれでおいしいのですが、もともとのスープの上品な魚介感のほうが個人的には好きだったので、魚粉は卓上装備でもいいかも。

食べ終わり、丼をカウンターの上に上げ、カウンター越しに会計を済ませて店を後にします。ご主人一人でやっている、路地裏の小さい店。しかもコストパフォーマンスもいいという点において、お気に入りの一軒です。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。