とんこつらーめん俺式 目黒店の他のレビュー
コメント
こんばんはー
おっ、コレは美味そうですねぇ。
替玉が付き物の豚骨ラーメンで替玉の方で食べ方を広げるアイディアは遊び心溢れる面白い試み。
当方先の京都出張以来旨い豚骨を求めて止みませんw
なかなか行かない地域ですがコレは要チェックですね。
☠秋☠ | 2011年6月12日 20:27こんばんは。
此方は、ゼロの跡地にできたお店ですね!
なかなかオモシロソウな一杯を提供してくれるようで、
僕もかなり興味津々です!w
ちょっと行きづらい場所ではありますが、何とかして
近いうちに追撃したいですね~♪
Good Information、あざーす!!
おさっても | 2011年6月12日 20:58せたが屋グループから、なぜ豚骨??
と思いましたが、最後に仕掛けがあるわけですね。
シンプルな豚骨だからこそ、妥協せず、きちんと仕事をして美味い物を出す、
でも、新たなビジョンもきちんと打ち出す。
さすが、有名店主の中でも私が最も推す一人、前島氏。
仕上げの油そばの美味さは納得しても、
それでも、なぜ豚骨ラーメンの〆が油そばなのかっていう「?」は正直残ります。
あの残りスープを無駄にしない術、これがベストなのかと。
まあ、高次元での疑問ですけど。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月13日 00:32早いですねぇ。
もう訪問しましたか。
正直、ラーメンよりも替玉+ラー醤の食べ方の方が興味あるんですよねぇw
ただ、120円は高いw
やはり替玉は最高100円でないと。
たかが20円、されど20円w
corey(活動終了) | 2011年6月13日 07:46どもです!
ゼロの跡地に新規オープンですか!
俺式! これは気になります&BMしましたw
YMK | 2011年6月13日 08:45>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、替玉の食べ方で惹きつけるってのはなかなか面白いアイデアですよね。
120円で楽しめるオマケという感じで、けっこう気に入ったかもw
>>京都
京都の豚骨は旨いですよねぇ。九州系とはまた異なる感じで。
高安さんみたいなお店、東京ではまだ見つけられません。。。
タム6000 | 2011年6月13日 13:00>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、豚骨ラーメンとしてもかなりレベル高いですし、博多系でたいてい感じる「替玉頼んだらけっこう値段いっちゃうじゃん」という残念感を和らげてくれる「油そば」というしかけもなかなか面白かったです。
場所的に「行列店」という感じにはならなさそうですが、地味に旨い一杯を提供してくれそうなお店ですね。
ぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2011年6月13日 13:01>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
おっしゃる通り、替玉遊びはあくまで「オマケ」であって、メインである豚骨を一切手抜きしてない、という心構えはけっこう好きですね。
ちなみに油そばでは「醤」がなかなか混ざりにくいので、スープけっこう使うんですよね。残りスープを無駄にしない、という課題もある程度クリアしてるのかも。
タム6000 | 2011年6月13日 13:01>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよ、80点に1点足りない理由はC/Pです。
替玉はやっぱ100円ですよねぇ。20円はもしや「ラー醤」料金なのかもww
油そば、アイデアとしてはけっこう面白いので、ぜひぜひ体感しに来てみてください!
タム6000 | 2011年6月13日 13:02>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、豚骨ラーとしてもかなりの質ですし、食後のお楽しみもあるし、けっこう満足度高いかも。
ちょい不便な立地なんですが、ぜひぜひ一度味わってみてください!
タム6000 | 2011年6月13日 13:02どうもです~。
ほっほぉ~、コレはありがたいレビューでございますww
前島さんのド豚骨、全く繋がりませんがw興味はマシマシですよ~!!
すでにエリア内のトップレベルとは、かなりのお言葉ですね。
そろそろホントに目黒へ足を向ける時が来たようですw
ドコと絡めようかなぁ~♪
おうじろう | 2011年6月13日 17:19こんばんは!
中々うまそうですね。骨粉まで入っているとは。
替え玉で油そば風にもなるんですね。
近いうちに行ってみます。
イケ麺 | 2011年6月13日 18:50>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>エリア内のトップレベルとは、かなりのお言葉
いや、あの、五反田目黒エリアって元々そんな豚骨で旨いお店がない、という認識でのコメントでございますw(一風堂あまり好きじゃないので)
いずれにせよ、結構濃厚で旨い豚骨でした。
ぜひ豚骨好きの方にに食べていただき、ジャッジしてもらいたいですね〜。
タム6000 | 2011年6月13日 21:36>さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そう、替玉でいろいろ遊べるのが新しかったですね。
ラーメン自体もなかなかしっかりしてますし、結構オススメです。
ぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2011年6月13日 21:37これは、オモシロいですねー。定番の豚骨一本というのも、逆に目新しささえ感じるし、また、自作焼そばUFO(笑)という趣向は、おもろすぎますよ。この二面性は・・・・さすがは、東京ですね。
>既に五反田、目黒エリアの豚骨店の頂点に立ってしまった感はありますね。
=>むぅ・・・。これは、必ず訪問させていただきます!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年6月14日 09:07>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、さすが前島さんというか、敢えてここで豚骨一本?と思わせておきつつ、しっかり外し技も用意してくるのは商売上手だなぁ、とw
・・・ちなみに僕はUFOよりペヤング派なんですけどねw
コンセプトも面白いし、味もなかなかなんで、ちょい立地は不便ですが、ぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年6月14日 12:47こんにちは~
遅コメゴメンナサイ。
「ラーメンゼロ」の跡地に新規開店したんですね。
というか、かつて「ゼロ」時代に一度だけ店頭まで行って、定休日で振られて以来ご無沙汰だったので
今回の開店は全然知りませんでした。
せたが屋系ってどうしても「魚」をイメージしてしまいますが、ド豚骨なんですね。
目黒もあまり用事はありませんが、機会を見て訪問してみたいと思います。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年6月15日 16:54>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
あら、ゼロは未食でしたか!
あれはあれで面白いラーメンだったので、表参道あたりに用事があったらぜひ食べてみて欲しい一杯ですよ~。
で、こちら、せたが屋が作った豚骨のお店です。
なかなか濃厚で、セントラルキッチン系の豚骨のお店とは一味違う仕上がりでしたね。何気に替玉遊びも楽しいっすよ。
機会あれば、ぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2011年6月15日 17:24
タム6000
焼きおにぎらず
scirocco(実況中継風)
Eagl30
パンダの黒い部分





調味料不使用という実験的なコンセプトの「ゼロ」にくらべ、なんともオーセンティックな「豚骨」一本をウリとしたお店です。
既に何本かレビューが上がっておりますが、登録したからには早めに実食してみないと、と早速訪問してまいりました。
休日14:40到着。前客2、後客4。店外には僅かに豚骨スメル。
オープンしたてということでまだ情報が広まっていないのか、行列はないですね。
まぁでも、半端な時間にしてはそれなりの集客。お客さんはラヲタという感じでもなく、近所の方が食べに来てみた的な雰囲気です。
お店入ってすぐの券売機にて、まずはデフォの「ラーメン」の食券をポチ。
というか、ラーメンとチャーシューメンだけでの勝負なんですね。気合が感じられますね〜。
店内には店員さんが6名。なかなかの大人数。
厨房内には前島さんもいらっしゃいまして、寸胴のスープの仕上がりをチェックしつつ、スタッフの一挙一投足に目を光らせております。
カウンターへ着席し、食券を出すタイミングで「麺の固さはいかがしますか?」とヒアリング。
固めでお願いし、待つこと3分ほどで着丼です。
なるほど、シンプルな「豚骨ラーメン」作ってみました、という感じのビジュアル。
明るいブラウンのドロッとした感じのスープの上には、チャーシュー、キクラゲ、青ネギ、以上。
では、スープを一口。
おぉ、この手のド豚骨、久々に飲みましたが旨いですね!
ドロリと乳化したスープは、当然豚骨&髄質の旨味がグイッと濃縮されています。
相当時間をかけて仕込んだのでしょう。スープの底にはかなりの量の骨粉が。ってか濾してないんですねぇ。
しかし、口当たりは非常に滑らかでクリーミー。豚臭さもほとんど感じさせなく、丁寧な仕込みが感じられます。後味も意外にスッキリ。
酱油ダレは甘めで角が丸い落ち着いたもの。塩気も最低限、という感じで、どちらかというと豚骨のコクでグイグイ飲ませる系ですね。
塩気が足りない方のためには、卓上にタレボトルがあるのでこちらで調整してください、ということでしょう。
とはいえ、物足りない感は全くなく、粘度、旨味、塩気共にベストバランス。一般の方向けに「ちょっとヘヴィ」くらいで抑えた、絶妙の落とし所かと。
麺はカネジン製、いわゆる博多麺カテゴリの丸断面極細タイプ。緩やかな縮れも入っていますね。
加水は低く、固め指定の茹で具合は、ボキッとした歯ごたえとゴワゴワの口当たりで、この手のスープには鉄板の相性。
粘度の高いスープもしっかり引き上げて来ます。
チャーシューはこの手のラーメンにしてはしっかりしたタイプ。
バラブロック肉を1cmくらいの厚さにカットしてソテーしたもの。味付けは控えめで、肉自身の旨味が楽しめるタイプ。
臭みも抜けており、ちょっと香ばしさもあって、なかなかおいしいですね。
キクラゲの細切りは、挽肉と唐辛子、ニンニク等と炒めて仕上げられたものかな。しっかり味付けしてあり、これだけでもおかずになりそう。ジョキジョキの食感もいいですね。
ネギは青ネギメインの輪切り。濃厚なスープに対しアクセントと清涼感を加える、絶妙の薬味です。
卓上には定番の紅生姜、そしてこちらのお店特製の「ラー酱」が。
この「ラー酱」ってのがめっちゃうまい!
見た目的には「食べラー」的な、具沢山ラー油のような感じなのですが、辛みはそれほど強くなく、逆にものすごい「旨味の塊」!
18種の素材で作られた、と書いてありますが、フライドガーリック、フライドオニオン、赤とうがらし、さらに貝柱、ラード等、旨みを出しうる食材がこれでもかと使われているんじゃないでしょうか。特に動物質の旨味と香ばしさがめっちゃいい味出してます。なんかフルーティな風味も感じられるのは気のせい?
これ、塩気もそれなりにあるので、ご飯がいくらでも進む系。瓶詰めして売ってくれたら間違いなくお持ち帰りしちゃうと思いますねぇ。
これらを加えて味変しつつ食べ進むと、100gという麺は一瞬で胃袋に吸い込まれてしまいますw
さてここから、こちらのお店独自のお楽しみがあるんですよね。
替玉を皿でお願いし、そこに先程の「ラー酱」、そして残ったスープを投入しつつ「唐し油そば」として楽しめるのです。
+120円でこんなユニークな一杯が食べられるなんて、なんともイタイ所突いてきやがりますねw
では、早速油そばを作成してみましょう。
替玉を固めコールしてしまったので、麺がゴワついてちょっと和えづらいのはご愛嬌。ゴマ油、ニラあたりを麺に絡めて出してくれるとうれしいかも。
スープをレンゲ3、4杯、それからラー酱をスプーン2杯ほど投入して、ちょうどいい感じになりました。
一口食べると「焼き◯ばUF◯」www
あの独特なスパイシーでフルーティーなソースと、とってもよく似てるかもwでも結構旨いですよ〜。
この油そば状態で食べてもいいし、ここから残ったスープへ浸けて「あえつけ」っぽく食べても旨い。卓上の胡椒を振っても面白い。うーん、たかが替玉一つでここまで演出してくれるとは!
こちらも麺量100gということで、サクッと完食。気がつけばスープも完飲しており、満腹でごちそうさまでした。
トータルで見て、抜群の完成度を誇る「フツーの豚骨ラーメン」。
せたが屋というと、洗練された魚介使いが特徴的ですが、こちらは敢えて魚介を封印し、ベースとなる豚骨だけで勝負してみた、という所でしょうか。
特筆すべき特徴はないながらも、丁寧な仕上げとその力強さで、既に五反田、目黒エリアの豚骨店の頂点に立ってしまった感はありますね。
また、食後のお楽しみとして「唐し油そば」なんてギミックを提案してくるあたりもニクイなぁ。
替玉前提の豚骨ラーメンの宿命で、C/P的にはイマイチですが(ラーメン600円、替玉100円くらいだとうれしいな)、十分満足できる一杯でした。
繁華街でなくこの立地でド豚骨一本勝負。今後がちょっと気になりますが、がんばってほしいですね。