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土曜の20時15分頃訪問。この辺りに来るのは「ゼロ」「かづ屋」に続いて3回目です。「ゼロ」跡地の店内に入り、右手にある券売機で食券を買います。空いているカウンターに着席し、食券を渡します。雑誌についていたクーポンを食券と同時に渡しますが、味噌漬玉子は売り切れとのこと。食べてみたかったんだけどなー。でも、RDB上には限定50個って書いてあるし、しょうがないか。オフィシャルHPには書いてないですけど。玉子の代替案を提示してくれたので、ネギ増しでお願いしました。先客は1人、店員さんは3人。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料は俺式特製ラー醤、コショー、紅しょうが、にんにく+クラッシャー、酢、ごま、ラーメンだれ。店内の席配置は「ゼロ」時代と変わりません。ただ、「ゼロ」時代は、その価格設定のせいもあってか、椅子がやたらリッチで背もたれのあるタイプだったのですが、「俺式」では普通の椅子に変わっていました。ま、ラーメン屋ですし、こっちでいいかな。「替玉」を提供している店は枚挙に暇がありませんが、「替えスープ」は初めて見た。まぁドロドロなつけ汁が売りの店でスープが無くなった場合、サービスとしておかわりを提供している店はあるのでしょうが、有料とはいえこれを明文化している店は初めて、という意味で。「替玉¥120」は、十分に利益が見込める価格設定だと思うのですが、「替えスープ¥50」だとどうなんだろう。どのくらいの量で出てくるのかは頼んでいないので不明ですが、赤字とは言えないまでも、少なくとも替玉よりは利益率悪そう。お客さんのためのサービスでしょうね。らーめんがカウンター越しに到着。細麺なので、注文から提供までの時間はかなり短めです。この際、替え玉に関しては別の楽しみ方もできるのでもしよかったら、というアナウンスも入りました。いただきます。具はチャーシュー、海苔、ネギ、キクラゲ。チャーシューは炙ってあるのか、焼き肉のような感じ。単体で食べてもおいしいです。ネギはむしろ多すぎたなぁ。まぁ自分で増しをお願いしたので自業自得ですが。キクラゲは挽肉か何かと和えてあるよう。一手間かけてますね。麺は極細ストレート。普通に替玉を頼むとしたら、固めのほうが好みだったかな。今回は、替玉で和え麺を楽しむつもりだったので、普通でお願いしましたが。スープは博多系を思わせる、スタンダードな豚骨。ただ、人工的な旨味ではなく、自然で素朴な感じでありつつも十分なコクや旨味を感じさせる仕上がりで、レベルの高さはさすが「せたが屋」系。で、替玉は当然辛し和え麺スタイルでいただきます。皿ごと提供される麺に、スープを少し掛け、特製ラー醤を乗っけて混ぜます。混ぜにくいけど。製作過程序盤で、店員さんから「もっと麺が赤くなるくらいまでラー醤を入れたほうがいいですよ、辛いのが苦手でなければ。あと、味が薄かったらタレも掛けてください」といった旨のアドバイスをいただきました。実は辛いのはあまり得意ではないので、おっかなびっくり、控えめ量のラー醤を追加投入。タレも掛けます。いざ実食。ほほう、こいつは予想以上にうまい。ラーメン屋において、こういった二段階目の楽しみ方を提供した、ということ自体に話題性があるだけであって、その味のほうはまぁラーメン本体ほどには期待していませんでした。でもこれ単体としても完成度高いなぁ、うん。このバランスのいい味はどうやって構成されているんだろう。構成要素としては、味の付いてない麺と、スープちょこっとと、タレと特製醤ですから、まぁ特製ラー醤がいい仕事をしているとしか考えられません。思ったより辛くないじゃん、どういうことだコレ、と思って最後にラー醤だけちょっと試食してみましたが、確かにそんなに辛くない。これだったら辛いのがそこまで得意ではない僕でも、ある程度まとまった量を投入してもおいしくいただけそうです。次があればそうしてみようかな。食べ終わり、丼はそのままに店を後にします。接客も丁寧で好印象でした。ごちそうさまでした。
土曜の20時15分頃訪問。この辺りに来るのは「ゼロ」「かづ屋」に続いて3回目です。「ゼロ」跡地の店内に入り、右手にある券売機で食券を買います。空いているカウンターに着席し、食券を渡します。雑誌についていたクーポンを食券と同時に渡しますが、味噌漬玉子は売り切れとのこと。食べてみたかったんだけどなー。でも、RDB上には限定50個って書いてあるし、しょうがないか。オフィシャルHPには書いてないですけど。玉子の代替案を提示してくれたので、ネギ増しでお願いしました。
先客は1人、店員さんは3人。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料は俺式特製ラー醤、コショー、紅しょうが、にんにく+クラッシャー、酢、ごま、ラーメンだれ。店内の席配置は「ゼロ」時代と変わりません。ただ、「ゼロ」時代は、その価格設定のせいもあってか、椅子がやたらリッチで背もたれのあるタイプだったのですが、「俺式」では普通の椅子に変わっていました。ま、ラーメン屋ですし、こっちでいいかな。「替玉」を提供している店は枚挙に暇がありませんが、「替えスープ」は初めて見た。まぁドロドロなつけ汁が売りの店でスープが無くなった場合、サービスとしておかわりを提供している店はあるのでしょうが、有料とはいえこれを明文化している店は初めて、という意味で。「替玉¥120」は、十分に利益が見込める価格設定だと思うのですが、「替えスープ¥50」だとどうなんだろう。どのくらいの量で出てくるのかは頼んでいないので不明ですが、赤字とは言えないまでも、少なくとも替玉よりは利益率悪そう。お客さんのためのサービスでしょうね。
らーめんがカウンター越しに到着。細麺なので、注文から提供までの時間はかなり短めです。この際、替え玉に関しては別の楽しみ方もできるのでもしよかったら、というアナウンスも入りました。いただきます。具はチャーシュー、海苔、ネギ、キクラゲ。チャーシューは炙ってあるのか、焼き肉のような感じ。単体で食べてもおいしいです。ネギはむしろ多すぎたなぁ。まぁ自分で増しをお願いしたので自業自得ですが。キクラゲは挽肉か何かと和えてあるよう。一手間かけてますね。麺は極細ストレート。普通に替玉を頼むとしたら、固めのほうが好みだったかな。今回は、替玉で和え麺を楽しむつもりだったので、普通でお願いしましたが。スープは博多系を思わせる、スタンダードな豚骨。ただ、人工的な旨味ではなく、自然で素朴な感じでありつつも十分なコクや旨味を感じさせる仕上がりで、レベルの高さはさすが「せたが屋」系。
で、替玉は当然辛し和え麺スタイルでいただきます。皿ごと提供される麺に、スープを少し掛け、特製ラー醤を乗っけて混ぜます。混ぜにくいけど。製作過程序盤で、店員さんから「もっと麺が赤くなるくらいまでラー醤を入れたほうがいいですよ、辛いのが苦手でなければ。あと、味が薄かったらタレも掛けてください」といった旨のアドバイスをいただきました。実は辛いのはあまり得意ではないので、おっかなびっくり、控えめ量のラー醤を追加投入。タレも掛けます。いざ実食。ほほう、こいつは予想以上にうまい。ラーメン屋において、こういった二段階目の楽しみ方を提供した、ということ自体に話題性があるだけであって、その味のほうはまぁラーメン本体ほどには期待していませんでした。でもこれ単体としても完成度高いなぁ、うん。このバランスのいい味はどうやって構成されているんだろう。構成要素としては、味の付いてない麺と、スープちょこっとと、タレと特製醤ですから、まぁ特製ラー醤がいい仕事をしているとしか考えられません。思ったより辛くないじゃん、どういうことだコレ、と思って最後にラー醤だけちょっと試食してみましたが、確かにそんなに辛くない。これだったら辛いのがそこまで得意ではない僕でも、ある程度まとまった量を投入してもおいしくいただけそうです。次があればそうしてみようかな。
食べ終わり、丼はそのままに店を後にします。接客も丁寧で好印象でした。ごちそうさまでした。