mtpさんの他のレビュー
コメント
どうも、麺太郎です!
そう、「悪くはない」んですよね(笑) 良い意味も悪い意味も含みますが。
mtpさんのレビュー・コメントはやはり鋭いですね。確かに、と多々思いました。
どうせお店の雰囲気は既にラーメン屋の規格から外れてようとしているんだから、
ラーメン・つけ麺もイロモノを出して来られても逆に違和感が無いと思うんですけどね。
そっちには行かず、スタイリッシュな雰囲気だけでの勝負って方向の
お店になりそうな気も結構してますが。高田馬場じゃウケないだろうなぁ(高田馬場に失礼)
パリのラーメン屋ですか。データベースには載ってなさそうですね(笑)
確かに気になります。チャーシュー麺とかもあるのだろうか。
なんか「パリ」と「ラーメン屋」の組み合わせの時点で違和感を感じます。
いや世界は広いっすね〜(笑)
こんばんは。
ははは、「単に覗くだけでも色々お店知ってしまうと食いに行きたくなってしまう」って
私も全く同感ですよ。そうなんですよね。私もラーメンデータベースを見始めたときは、
他のユーザーさんのレビューを見て異様に食欲がわきましたからね。危険です。
レビューはしばらく待ちたいと思います。もし投下するとしても「まずは地元から」なので
有名店はずっと後になりそうです。
前も他の方と話したんですがスウィーツデータベースなんてのもやったら女性を中心に
ハマる人がいるんじゃないかと思います。mtpさんがおっしゃるように個人的には寿司と
焼き鳥があれば面白いですね。
酒の後は食べたくなってしまうんですよね。さすがに一定量以上は食べないようにしています。
大盛りもまずやりません。そういえばネットで読んだのですが、
「体の中に大量のアルコールが入ると、脳からアルコールを中和するイノシン酸を摂るように
指令が出ます。煮干、鰹節、豚骨スープにたくさんのイノシン酸が含まれていて、生理学的理由で
ラーメンを食べたくなる」ということらしいですね。
何はともあれお互い暴挙には気を付けましょう(笑)
それからここではなく「あちら」にコメントしたんですが、間違えましたかね?
Killa Queens | 2007年6月22日 21:40こんばんはー。「ラーメンせん太」へのコメントありがとうございました。
mtpさん名古屋出身でしたか。まだ行ったことはないのですが、旨いもんがいっぱいあるのでいつか行きたいです。
あのお店は際立って美味しいという訳ではないにしろ別に味に問題があるわけでも無いし、接客もとか雰囲気も
悪くは無いと思うんですけどねえ・・・(苦笑)。
今度機会がありましたらお願いします。やっぱり普通くらいかと思いますが(笑)。
かのう(レビュー終了) | 2007年6月26日 21:39

kamepi-
お志乃
hori


2007.06.20
近場のお店なのに、いや近場だから逆にいつでも行けるという意識がはたらいたせいか、ここも先月中には訪問する予定だったのだが随分延びてしまった。ラーメンを食べる予定はなかったのだが、このつけ麺が今月末までの限定ということもあり急遽訪問。
午後9時半頃入店で先客は6人ほど。間接照明でちょっとオサレな居酒屋風の店内。私はテーブル席の方に案内されたのだが、テーブル席の方の椅子は公衆浴場の風呂椅子をデカくしたような形状・材質のもので一瞬たじろぐ。
「オサレな居酒屋風」と書いたが実際にここはお酒も肴もあるので、とりあえず軽く中生と漬物の盛り合わせを注文。ビールは注ぎ方も良かったがグラスが意外に上げ底で量が少なく、一方漬物は意外に量があったため、結局つけ麺追加注文後に生をもう一杯飲むことに。
2杯目を飲み終わる寸前につけ麺到着。つけ汁の器が妙に大きい(実際食べ辛かった)。そのつけ汁の方はアサツキが散らしてあるのみで、具は麺の上に一緒に乗せられている。
なんかつけ汁の色が豚骨魚介っぽいな〜と思いながら食べてみたら、実際味もそれっぽかった。鶏白湯魚介、みたいな。豚を鶏に替えればあっさりするのは当然だが、それでも予想以上に軽い。汁の粘度も全然なく、塩気もそのまま飲める程度のもの。漬物をそれなりに食った直後なのでこれくらいでも悪くないと感じたが、最初からつけ麺だけ食べていたら物足りなさを感じていたかもしれない。
麺はきしめんかフェットチーネかってくらいの幅広の平打ち麺で、厚さはないからコシも感じにくいが、これはこれで美味しい。
具は、鶏チャーシュー2枚に穂先メンマ少々、斜め切り&白髪ネギと、彩りに糸唐辛子とアサツキ。メンマは量こそ少ないものの、歯応えも味もなかなか。鶏チャーシューは炙られてはおらず冷たくてハムみたいだったが、淡白ながら味はこちらも良かった。ちなみに途中お好みで投入するスパイスの方は、量自体少なかったので「風味付け」程度だった。
麺の量も特盛りにはせず大盛りで抑えたこともあり、さらりと完食。味は悪くは全くなかったが、同系統のつけ麺で又食べるなら塩そば 桑ばらの鶏白濁つけそばの方かなと思った。
素材に拘ってるし工夫もしてるってのはまぁ舌が雑な自分にも何となくは分かるのだが、フレンチ畑やイタリアン畑で腕を磨いた料理人が作るというならもっともっと斬新で拘りまくった(そこまでやって値段も跳ね上がるなら問題ない)メニューの方が面白いのかなと。ついでに、これはラーメンとは離れるが、肴の種類ももっと増やさないと、このお店でまずゆっくり飲んで締めでラーメンってのもやりにくいと思うのだが。