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3/4(日)16:40 3割の入り しばらく行かないうちにコンセプトのマイナーチェンジが行われていた。デフォの「中華そば」が「煮干し中華そば」になって、シンプルなものとドロタイプのものとが選べるようになった。ということで、券売機で「煮干し中華」を押して口頭で「ドロ煮干し」と伝えた。ただし一日限定50食だそうだので要注意。相変わらず今はなき「にぼぶら」の丼ででてくるのがどこなく寂しいが、久しぶりにインパクトのあるものに出会った。スープには「ドロ」から想像するほどの粘度はないものの、強めに炊きだした動物系のコク、くどくならないぎりぎりで抑えたもの、それに負けじと大量に投入されたと思われる煮干しの旨み、実際煮干し粉のざらざらを感じるほどだ、を合わせた濃い一杯になっている。中細平打ちの麺はもちもちしてスープとの絡みもよい。具はメンマ。この濃いスープには必須のほうれん草。なると。チャーシューは低温調理されているのでしっとりとして肉の旨みが閉じ込められていておいしい。明らかに煮豚とは異なる。たま館一期時代の「青樹」が出していた「荒煮干しそば」に近いような、最近では「稲垣」の動物系と煮干しの主張をそれぞれ強めたような感じかな。「濃い」ので毎日食べたいということはないが、ときどき無性に食べたくなりそうだ。
3/4(日)16:40 3割の入り
しばらく行かないうちにコンセプトのマイナーチェンジが行われていた。デフォの「中華そば」が「煮干し中華そば」になって、シンプルなものとドロタイプのものとが選べるようになった。ということで、券売機で「煮干し中華」を押して口頭で「ドロ煮干し」と伝えた。ただし一日限定50食だそうだので要注意。相変わらず今はなき「にぼぶら」の丼ででてくるのがどこなく寂しいが、久しぶりにインパクトのあるものに出会った。
スープには「ドロ」から想像するほどの粘度はないものの、強めに炊きだした動物系のコク、くどくならないぎりぎりで抑えたもの、それに負けじと大量に投入されたと思われる煮干しの旨み、実際煮干し粉のざらざらを感じるほどだ、を合わせた濃い一杯になっている。
中細平打ちの麺はもちもちしてスープとの絡みもよい。具はメンマ。この濃いスープには必須のほうれん草。なると。チャーシューは低温調理されているのでしっとりとして肉の旨みが閉じ込められていておいしい。明らかに煮豚とは異なる。たま館一期時代の「青樹」が出していた「荒煮干しそば」に近いような、最近では「稲垣」の動物系と煮干しの主張をそれぞれ強めたような感じかな。「濃い」ので毎日食べたいということはないが、ときどき無性に食べたくなりそうだ。