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平日18時5分に到着しました。先客7人です。レビューは3件目ですが、本店が研究学園に移転して初の訪問です。旧研究学園店は未訪だったのですが、旧本店の券売機や看板が置いてありますね。店内はカウンターと、カウンターに直角に接続された変則的なテーブル席です。店員は本店で調理されていた方と他1人でした。スープはベージュ色で粘度はほとんどありません。喜元門醤油は、濃厚魚出汁で薄まっても高粘度のスープだと感じましたが、真空と濃厚魚出汁が半々だとかなりサラッとした口当たりになりますね。一口目はやはり旨みがグイッと迫ってきますが、濃いスープにかき消されるのか、清湯系のメニューに比べると持続力はないです。しかし、この濃密な旨みは他の有名店でもなかなか味わえません。動物と魚介の出汁感、塩分、魚節の風味、香り付けのゆずなど、すべての要素が適度でバランスが取れていて申し分ないです。麺は、加水率低めの中細ストレート麺です。固めの茹で上がりですが、もう少し細くて粉感があった方が、こちらのお店らしいと思います。味わいはプレーンで、スープの香りを活かす良い麺です。麺量は並でも150g弱はあるように感じますので、大食いではない私にとっては丁度良い量です。具は、トッピングでチャーシューを追加し、バラ巻き、直火、低温調理を選択しました。低温調理はほとんど肌色に近いです。薄いためか2枚入りでした。直火はかなり手強い歯ごたえで筋張っており、なかなか食い千切れませんでしたが、味自体はおいしいです。片面を炙ったバラ巻きも、いつもとは違うパサつき感が少々ありました。メンマは極太でブリブリとた食感で、こちらでは初めて食べるような気がします。小口切りのネギと浅葱は新鮮で瑞々しいです。移転してまだ本調子じゃない感じもしましたが、ほんとうにここでしか食べられないクオリティだと感じます。遠くてなかなか来れませんが、折をみてまた訪問します。
平日18時5分に到着しました。先客7人です。レビューは3件目ですが、本店が研究学園に移転して初の訪問です。旧研究学園店は未訪だったのですが、旧本店の券売機や看板が置いてありますね。店内はカウンターと、カウンターに直角に接続された変則的なテーブル席です。店員は本店で調理されていた方と他1人でした。
スープはベージュ色で粘度はほとんどありません。喜元門醤油は、濃厚魚出汁で薄まっても高粘度のスープだと感じましたが、真空と濃厚魚出汁が半々だとかなりサラッとした口当たりになりますね。一口目はやはり旨みがグイッと迫ってきますが、濃いスープにかき消されるのか、清湯系のメニューに比べると持続力はないです。しかし、この濃密な旨みは他の有名店でもなかなか味わえません。動物と魚介の出汁感、塩分、魚節の風味、香り付けのゆずなど、すべての要素が適度でバランスが取れていて申し分ないです。
麺は、加水率低めの中細ストレート麺です。固めの茹で上がりですが、もう少し細くて粉感があった方が、こちらのお店らしいと思います。味わいはプレーンで、スープの香りを活かす良い麺です。麺量は並でも150g弱はあるように感じますので、大食いではない私にとっては丁度良い量です。
具は、トッピングでチャーシューを追加し、バラ巻き、直火、低温調理を選択しました。低温調理はほとんど肌色に近いです。薄いためか2枚入りでした。直火はかなり手強い歯ごたえで筋張っており、なかなか食い千切れませんでしたが、味自体はおいしいです。片面を炙ったバラ巻きも、いつもとは違うパサつき感が少々ありました。メンマは極太でブリブリとた食感で、こちらでは初めて食べるような気がします。小口切りのネギと浅葱は新鮮で瑞々しいです。
移転してまだ本調子じゃない感じもしましたが、ほんとうにここでしか食べられないクオリティだと感じます。遠くてなかなか来れませんが、折をみてまた訪問します。