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平日開店15分前に到着しました。開店待ちが6人です。移転前に訪問したときは臨休で残念な思いをしたので、並びがあったことでひと安心です。開店時には12~13人に増えました。以前の店舗もそうでしたが、寂れた印象の建物です…。

スープはグレーがかっており、ベースの鶏のとろみによるものと思いますが、粘度は高めです。塩分濃度も高めですね。煮干しの風味は強いながらもクセは抑えられています。若干の苦みもありますが雑味には感じられません。これまで食べたなかでは練馬の伊吹に近いですが、伊吹の荒々しさを洗練させたような印象です。

麺は色白で、加水率低めのストレートの細麺です。パツパツとした歯切れのよい、固めの茹で加減です。麺量は体感で150g前後に感じられました。煮干しが強い一杯には、加水率低めのストレートの細麺の組み合わせが多いですが、こちらの一杯はスープの粘度が高いので、中太麺でも食べてみたくなります。

具は、大きめのバラチャーシューが1枚、メンマ、タマネギ、浅葱、トッピングの味玉が入ります。チャーシューとメンマには醤油ダレが塗られており、トッピングの味玉には魚介のスープが注射器で注入されています。それぞれ単体だと美味しいものの、個人的には、スープと絡めるのでもう少し薄味の方が好みです。

半分以上の方が途中で和え玉を注文していましたが、一人で2品を連食するのと同等の時間がかかっているように見受けられます。1ロット2杯ということもあり、回転を悪くする原因のようにも思いました。近くなら必ず再訪するところですが、自宅からの距離や並びを考えると再訪のハードルは高いです。

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