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1/17(木)昼、今日は午前中、我がビューティーカルテッドの一員のオネーと一緒に塩尻での仕事。そこに旧相棒も合流し、相棒の提案で3人して向かったのはこちらの店。実は前日「パイパーss中佐」からもこちらで、気になる新メニューも登場したという情報でチェックしていたので丁度いい。実はこちら、初代の「凌駕」時代に訪れて以来、久しぶりの訪問となる。「りょうが社長室」などを経て、現在は白河ラーメンインスパとも言える中華そばを主軸にしているらしいが、ラー写真を見ると鶏チャーが乗っているので敬遠していたところ。しかし、先の情報もあるので楽しみだ。13:20着、先客2名、券売機を見ると、「中華そば」と「つけそば」のほかに、‘ニボ搾り醤油ラーメン’なる限定メニューが張ってある。ここで悩む。実質初訪なのでメインメニューを食うべきか、はたまた情報の気になるものをイクべきか。結局、表題を「鶏チャーシュー抜きで」と頼む事にする。相棒とオネーは限定を頼み、小上がりにて待つ事7分、着丼。ビジュアルは、豚チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ナルト、刻みネギに、本来は鶏チャーが付くらしいが代替えサービスでの?味玉が、油浮きも少なめな醤油スープ乗っている。丼は昔懐かしい「雷文」柄の入ったもの。今はほとんどお目にかからなくなったが、昔の食堂ではラーメンと言えば皆んなこの丼だったな。暫し懐古に浸る。スープから。ガラだしで、醤油本来の味わいと、生醤油の香りがたった実にあっさりとした味わい。いわゆるパンチやインパクトで押すのではなく、あくまでも醤油の持つ素朴な素材感をしんみり味わうスープである。流行りの濃厚系に親しむ若モンには物足らなさもあるかも知れんが、オヤジにはしみじみとしたウマさもいいものなのだ。本場で食った経験は無いが、私的想像する限り、白河ラーメンそのもの。麺は店名通りの、太めで強めの縮れが入った乱切り手もみ風の麺。適度な柔らかさで、モッチモチの食感。スープの絡みもバツグンで、こちらもイメージする白河ラーメン、そのもの。大盛りにしたので、麺もきっちり入っていて満足する。若き店主に「麺は青竹で練ってるのかい?」と聞くと、「福島から取り寄せていますが、機械だと思います」との事。しかし、麺の味わいはバッチリあると思う。具の豚チャーシューは、薄めながらモモ肉の低温調理のものらしい。生ハムの様なレアな食感が良く、味付けも美味いので十分咀嚼しながら頂く。メンマは薄味付けで柔らかい。ホウレンソウもしっとりしていて良い。ナルトは「中華そば」を名乗るのならば必須と考えるもの。サービスの味玉も黄身がトロンとしていて美味いもの。凌駕グループの味玉はどこでも美味い。スープは気持ち残し。松本平で「白河ラーメン」を標榜する店はこちらだけと思われ、私自身も昨秋東京・町田「白河手打中華そば 一番いちばん」で食った事があるだけだが、あっさりとしたスープ、モッチモチの麺ともになかなかその雰囲気はあるのではないか。次回は「パイパーss中佐」おススメの‘ニボ搾り醤油ラーメン’を是非ともいってみよう、、、
実はこちら、初代の「凌駕」時代に訪れて以来、久しぶりの訪問となる。「りょうが社長室」などを経て、現在は白河ラーメンインスパとも言える中華そばを主軸にしているらしいが、ラー写真を見ると鶏チャーが乗っているので敬遠していたところ。しかし、先の情報もあるので楽しみだ。
13:20着、先客2名、券売機を見ると、「中華そば」と「つけそば」のほかに、‘ニボ搾り醤油ラーメン’なる限定メニューが張ってある。ここで悩む。実質初訪なのでメインメニューを食うべきか、はたまた情報の気になるものをイクべきか。結局、表題を「鶏チャーシュー抜きで」と頼む事にする。相棒とオネーは限定を頼み、小上がりにて待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、豚チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ナルト、刻みネギに、本来は鶏チャーが付くらしいが代替えサービスでの?味玉が、油浮きも少なめな醤油スープ乗っている。丼は昔懐かしい「雷文」柄の入ったもの。今はほとんどお目にかからなくなったが、昔の食堂ではラーメンと言えば皆んなこの丼だったな。暫し懐古に浸る。
スープから。ガラだしで、醤油本来の味わいと、生醤油の香りがたった実にあっさりとした味わい。いわゆるパンチやインパクトで押すのではなく、あくまでも醤油の持つ素朴な素材感をしんみり味わうスープである。流行りの濃厚系に親しむ若モンには物足らなさもあるかも知れんが、オヤジにはしみじみとしたウマさもいいものなのだ。本場で食った経験は無いが、私的想像する限り、白河ラーメンそのもの。
麺は店名通りの、太めで強めの縮れが入った乱切り手もみ風の麺。適度な柔らかさで、モッチモチの食感。スープの絡みもバツグンで、こちらもイメージする白河ラーメン、そのもの。大盛りにしたので、麺もきっちり入っていて満足する。若き店主に「麺は青竹で練ってるのかい?」と聞くと、「福島から取り寄せていますが、機械だと思います」との事。しかし、麺の味わいはバッチリあると思う。
具の豚チャーシューは、薄めながらモモ肉の低温調理のものらしい。生ハムの様なレアな食感が良く、味付けも美味いので十分咀嚼しながら頂く。メンマは薄味付けで柔らかい。ホウレンソウもしっとりしていて良い。ナルトは「中華そば」を名乗るのならば必須と考えるもの。サービスの味玉も黄身がトロンとしていて美味いもの。凌駕グループの味玉はどこでも美味い。
スープは気持ち残し。松本平で「白河ラーメン」を標榜する店はこちらだけと思われ、私自身も昨秋東京・町田「白河手打中華そば 一番いちばん」で食った事があるだけだが、あっさりとしたスープ、モッチモチの麺ともになかなかその雰囲気はあるのではないか。次回は「パイパーss中佐」おススメの‘ニボ搾り醤油ラーメン’を是非ともいってみよう、、、