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「焦がし醤油ラーメン・鶏(750円)」@麺家 うえだの写真『ぜんや』で素晴らしい1杯を頂いたあと、かねてからコースを決めていたのでこちらに徒歩で向かいました。

20分強歩くとこちらに。で、外待ち20分。店内待ち10分弱。

何がおススメなのか皆さんのレビューからはわからなかったので、あのパフォーマンスを見るために掲題のメニューにしようかとおもったのですが。

実際、券売機の前に立つと焦がし特濃というのもあったのですが、店頭の幟がコレだったので、このメニュー推しだと判断して初志貫徹掲題のモノにしました。

お兄さんがチケットを回収する際、鶏か豚骨が選べるとの事だったので、鶏を選びました。

しばらくし、カウンター端っこに座りました。

で、肝心のダブルバーナーのパフォーマンスは主にトッピング係のお兄さんがやっていましたね。店主は少し手助けする程度。まあ、つまりTV用のパフォーマンスと言う事で。

で、しばらくするとオイラのものが登場です。なにしろさっきまでバーナーでボワーっとやってたわけだから器がすごく熱くなってるわけなので、丼が2重に重ねてあります。

まずは炙りの工程から説明しましょうか。せんべいのようなものを丼の底に轢いてカエシ、香味油を入れてバーナーにかけるといったやりかた。

でも、まあ、バーナーで30秒位ですかね、丼の中を炙ってるのは。その割に醤油が焦げてないんですよね。香ばしくなってないんで、正直あまり意味がないですね。まあ、微かにバーナーで炙った醤油の香ばしさが広がっておりますがね。ほんのわずかです。

スープは、カエシがかなり強めに立った普通の醤油らーめんってな感じですね。煮干しも入っているんですかね。煮干しの頭の部分がスープから出てきましたからね。なんせカエシがキツクて味わうって感じではないもんで。

バーナーにて炙られたので、香味油がアッツアツですよ。北陸のラーメンのようですね。

鶏のスープではこのカエシは支えられませんね。豚骨なら同分量でもカエシとマッチするんじゃないですか。

麺は中細ストレート。吸水が早いですね。早々に色味が変化してますね。

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ、キャベツ、揚げねぎ、揚げニンニク。

チャーシューはバーナーで炙って香ばしい。

キャベツは鶏油で炒めたものでしょうかね。唐辛子が塗されていて適度な辛味がよいですが、少し油っこいですね。中には炒めすぎてバーベキューの残り物のキャベツのように炭化しているものもありますね。精度がイマイチです。

揚げネギと揚げニンニクはスープに香ばしさを与えてくれてよかったですね。

結局、完食はしましたが、バーナーでのパフォーマンスがなければ、特に取りざたされるほどのらーめんではありませんね。

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