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「≪Ninja限定≫ぶたそば(豚骨しょうゆ)」@凌駕Ninjaの写真9/14(土)昼、本日は安曇野でのイベント対応、昼ラーを何所にしようかと思案する。そして向かったのが久しぶりとなるこちらの松本「凌駕IDEA」のビミョーであるが一応姉妹店。

私的にビミョーな部分は、前回「凌駕共通味玉券」が使えなかったり(最近はIDEAと乱切り手もみ凌駕限定券となったが)、麺の大盛りサービスが無かったりで、昨年夏訪問後もついつい足が遠のいていた。その後、一部メニューに追加があった模様なので伺ってみる事にした。

13:50着、ちょいと凝った作りの入口を抜けて店内へ。先客2名、おねーさんにカウンターに案内され着座、後客8名。早速メニューをチェック。「凌駕IDEA」と被るメニューが多いが、≪Ninja限定≫メニューも数点ほどある。(店内写真2枚参照)

そんな中で選んだのはやはり、≪Ninja限定≫の‘ぶたそば(豚骨しようゆ)’(750円)。最近登場したのかサブメニューにある品。おねーさんにこいつを注文、「大盛りは出来る?」に「替え玉だけになります」と言う事なので、後で検討。替え玉¥150-はちと高め。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、豚肉の塊4個、メンマ、白髪ネギ、刻みわけぎ、糸唐辛子が、ラードの油玉が浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。豚骨ガラだしで、若干の背脂も入っているが案外サラッとした舌触りのスープ。炊き出した様な豚骨のクサミはほとんど無く、醤油のカエシ感が結構前面に出ている。塩分濃度はやや高め、醤油のコクもあるので、スープはシャキッと締まった様な味わい。僅かながらニンニクの香りも漂う。結構イケる。

麺は中細ちぢれ麺。固めの茹で加減が良く、パツパツとした硬派な歯ごたえもいい。小麦の風味も感じられ、美味い麺である。本店の‘煮干醤油ラーメン’の麺に似ている様な気がする。

具の豚肉の塊りは角煮の様な複雑な味付けのものでは無く、チャーシューともやや違うが若干しょっぱ目の味付けながら肉の旨味を味わえる。柔らかいのだが歯ごたえもあり、何よりもボリュームがあるので食べ応えがある。これはいい。メンマは薄味の柔らかいもの。多めの白髪ネギがとてもいい薬味感を出している。わけぎもいい。糸唐辛子はほんの僅かなピリッと感。

豚肉のボリュームが意外とあり、夜もラー食予定であるからして替え玉は回避する。結構満腹感を覚えられるラーメンである。

スープは少し残し。家系的な豚骨醤油の味わいでは無く、課長の使用も最小限なので「正統派豚骨醤油」と言った味わいのラーメン。だがやはり本店と比べると大盛りが無く、替え玉も¥150-なのでCPに難があるのは否めない。しかし幾つかの≪Ninja限定≫メニューには興味があるので、今後もポチポチと伺ってみたい、、、

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