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「まぜそば・白(太麺) スープ付き (大盛り) +味玉:㋚券」@おおぼし 安曇野店の写真7/26(土)夜、松本でのイベントが長引き、終了後講師氏をホテルまで見送った後、今夜はヨメが同級会とかで遅くなるので、帰宅の途中、近くのこちらで夜ラーを取る事に。

昨日「おおぼし 松本平田店」で好物の「まぜそば」を食ったばかりではあるが、こちらの新店では未食。前もトライに突撃したが臨休で爆砕、2度目の訪問でこちらの「まぜそば」攻略を果たしたい。豊科町内は夏祭りで大賑わい、交通規制もあったが何とか到着。

21:00着、先客25名くらい、丁度空いたカウンターに着座、後客15名以上と夏祭り帰りの家族連れなどでほぼ満席の大盛況。取りあえず狙いの「まぜそば」の中から基本の「白」を大盛りで、更に情報誌の味玉サービス券があったので行使する。

厨房内では「おおぼし」総帥の三森店主の姿も見える。数人の店員スタッフのおにーさん、おねーさん達も活気があっていい雰囲気。先ずはお決まりのサラダバーを。前回とはサラダバーの配置が変わっている。取りあえず食前の1皿を平らげ、デザート用の1皿をスタンバイして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、黄身玉、メンマ、茹でキャベツ、紅ショウガ、刻みネギ、そして半味玉2個が汁なしの麺に乗っている。別の器で、刻みネギの浮いた醤油スープも供される。相変わらず彩りの良さはこちらの「まぜそば」共通の風貌。

先ずは黄身玉を潰して麺と具を良く混ぜ合わせる。この作業には十分に時間をかけるのが「まぜそば」を美味くイク為のコツ。そしてガシッとイク。豚骨醤油の旨みとコクが均一に交わり、黄身玉でのマッタリ感がプラスされた「おおぼしまぜそば」の基本の味わいはこの安曇野店でも健在。様々な具材が絡んでの味わいも申し分無し。実に美味いまぜそばである。

麺は断面四角のほぼストレートの太麺。茹で加減がピタリと決まったモッチリ、ムッチリの食感が実にいい。「三森製麺所」とあるので、こちらでの自家製麺なのだろうか、相変わらずの重量感のあるムチムチ感が美味いのだ。

具のチャーシューは粗挽き黒コショーがまぶされた豚ロールチャー。厨房内のホットプレートに直前までセットされているので、柔らかくまさにホット、香ばしい味付けが美味いのだ。黄身玉は麺にマッタリ感を付与。メンマは醤油の薄味付けが決まりで柔らかで美味い。キャベツはしんなり甘味がいい。紅ショウガの薬味感も効いている。九条ネギ?の青ネギ感が、シャリっといい。二つに割られ、黄身の濃い味玉も、味がイイ。

別添のスープは、ガラだしのほんのりとゴマ油の香るサッパリとした醤油スープ。先日食った「おおぼし 松本平田店」とはチョイと趣きが違う。半分食ったところで、私的楽しみ方の「つけ麺風」で麺を浸して食ってみる。ふんわり香るゴマの風味の相性が良く、暫く「つけ麺」で楽しむ。そして最後にスープを丼にぶっかけて「濃厚豚骨醤油ラーメン風」でフィニッシュ。今回もスープ付きならではの3変化を十二分に楽しんで完食、完飲。

今夜はデザートのサラダバーを3皿イキ、食前と合わせ、合計4皿でヘルシーに〆る。「安曇野店」では初食の今回の‘まぜそば・白’、スープも付いているので、「まぜそば」⇒「つけ麺」⇒「ラーメン」へと味変も楽しめる、まさしく「おおぼしまぜそば」の美味さと楽しさを両立させてくれるもの。こちらでの「赤」「魚介」も今後の楽しみとしたい、、、

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