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「ラーメン 420円」@たかべん 0番線ホーム店の写真日曜の16時に到着。20年以上前週刊朝日の「魂のラーメン」という記事で掲載されたお店で、いつか行こうと思っていたもののなかなか行く機会がなく、この度やっと来店。最初ここでいいのかなと思ったが、0番線ということを確認して入店。券売機の一番上は“冷し万歳富岡そば 450円”という富岡市のお店の七味に刺身こんにゃくがメイン具材の蕎麦をウリにしているようで、ラーメンのボタンは上から6番目。初志貫徹でそのボタンをプッシュ。出てくるまで着席。何か壁をきれいにしたようで、昔の記事等は一切貼られていなかった。

出てきた一杯は、やや薄めの醤油スープにいろいろな具材が並んでいるというビジュアルで、中華そば的な印象である。スープを飲んでみると醤油味はあっさりとしているが、鶏系の出汁メインにいろんな具材からの味が効いて美味しい!この業態のラーメンにしては味がしっかりしていると思った。変な突出感のない優しい味に感じられた。麺は中細の縮れ麺で、食べてみると柔らかめの食感。スープの持ち上げもある麺で、のどごしは悪くないが食べ進むにつれて柔らかくなっていくのが早いと思った。ボリュームは多くないものの、価格を考えると妥当なところか。具材はチャーシュー・メンマ・玉子半分・なると・輪切りねぎ。脂身のほとんど無いチャーシューはスープと相俟って美味しい!出汁醤油の味と肉そのものの味もしっかりしている。メンマは数こそ多いものの食感以外個性が無い。玉子はそのまま茹でられたもので、シンプルなのがスープに合って美味しい。なると・輪切りねぎも美味しく食べることができた。

スープの味にしっかりした旨みと複雑性があり、それに麺と具材が付いていくような一杯で、具材も種類が多いのが個性的であった。特にチャーシューはもう何枚か食べたいと思った程である。その中で麺についてはいかんせん柔らかめで、コシが見えなかったことが気になった。皆様のレビューを見るとここ数年で70円上げたようですが、価格と内容のバランスが少し崩れたような印象を持った。上信電鉄に乗ることがあればまた来ようかと思う。

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