コメント
おはようございます!
うわぁ〜高得点ですね〜
こちらはまだ一度しか行ってないので、
再訪してみようかと思います!
NORTH | 2014年12月22日 07:07毎度です~
結局移転後行けてない~!
明らかに鶏な店でしたが、色々領域広げてるようですね。
としくん | 2014年12月22日 08:24どもです。
接客もさることながら、帰りの道中が幸せに浸れるって、素晴らしいですね。
ピップ | 2014年12月22日 08:33northcoastさん、こんにちは。
手前採点ではありますが、<醤油>が95、<塩>90、今回これ。
いや、すごいお店です。
かといって並ぶわけじゃないし、もう理想的ですよー。
としくんさん、こんにちは。
昨日は4人で行って、少しもらった<塩つけ>が、また激ウマでした。
<味噌>も<まぜ>も気になるし、また<醤油>も食べたいし。
豚骨の「御神本」さんも再開になったので行かなきゃです!
ピップさん、こんにちは。
帰りの道中の感覚は大事ですよね。
帰りが幸せだと、高得点つけちゃいます(笑)。
「製麺rabo」さんと並んでオススメしたい東京のお店です。


スプーナー®
4門








昨日は5週間ぶりに「七麺鳥」さんでいただいてきました。
昼の12時15分の到着で、先客2、後客7。
前回うかがった時に連れが傘の忘れ物をしてしまい。
お店に電話をしたり取りに行ったりしたのですが。
その際も本当に親切丁寧な対応をしてくださいました。
らーめんが素晴らしいのはもちろんのこと、
人間ができていらっしゃる方のお店、なのだと思えます。
この<背脂醤油ラーメン>も、実に個性的で美味しい1杯なんですよ。
真っ白な丼で供されるそれは、見た目、塩らーめんの透明度です。
表面の背脂は、粒や塊ではなく、クリアなオイル。
丼の底に醤油ダレが沈んでいて、感覚的には
上からオイル・スープ・醤油ダレの3層になっている印象を受けます。
<醤油ラーメン>や<塩ラーメン>に比べると、
最初のひと口から、お~、と思える厚みを感じますね。
でも、ベタベタした味覚はなく、醤油味もマイルド。
恵比寿の「香月」さんや千駄ヶ谷の「ホープ軒」さんなど
既存の背脂らーめんとは対照的な、優しいのにコクのあるスープです。
ちなみに、醤油ダレには島根の「森田醤油」製を2種など
4種類の醤油を使われているそうです。
クリーム色の麺は、断面が7:3くらいの平打ちの中細。
軽いちぢれがあって食べ応えがあり、スープともよく合います。
8月の移転直後に初訪した際、店内に菅野製麺所と浅草開花楼の
麺箱が両方置いてあったのを思い出しました。
トッピングは、脂身の少ない豚バラ・チャーシュー、
極太メンマ2本、中央にこんもりの茹でモヤシと刻み葱。
丼の底には豚の挽肉も多めに隠れていますから、
終盤は挽肉・葱・モヤシの三重奏が麗しく響きますね。
卓上のギャバンのホワイト・ペッパーも相性ばっちりです。
食後の余韻も実にふくよかで、帰り道が幸せに感じられました。
このメニューも、ベースのスープは鶏なんでしょうか?
背脂・チャーシュー・挽肉の3点は豚だから、
味が厚くなりすぎないよう鶏でバランスをとっている?
それとも、タレとオイルだけのスープオフだったりして?
いやはや、毎度おみそれします、なお店です。