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「【数量限定】昔風醤油+ライス(860+110円)」@大島の写真金曜日。ランチタイムにお邪魔しました。

何度か通って正直、場所柄行列はさほど見たことがなかったので、焦らなくてもいいやと思っていた節もあり11:30くらいに着きました。

すると今まで見たことない様な行列が出来ており、待ちが18人。20分くらいで店内へ。結局、モノが出てくるまでトータル29分待ちとなりました。

この日の狙いは数量限定の昔風醤油ラーメン。今まで夜に来ていましたが、夜までこのメニューが残っていたことはありません。

それだけに折角ですから、掲題メニューを頂きましょうね。他の皆さんはやっぱり「味噌」ばっかりですけど。

ランチタイムだけあって店員さん4名体制。

男性厨房2人。ホール1人。その中間1人と言った布陣。

モノはカワイイお姐さんによって運ばれて参りました。

具材の種類、配置など、ビジュアルが昔の中華そばを想起させます。

では、まずはスープから。

かなり透明度の高いスープ。スープ表面にはあっさり系ラーメンには不釣り合いなくらいのラードの層。

少しオイリー。

動物系のスープは豚が中心で、サポートに鶏ガラでしょう。

魚介系は昆布のダシがしっかりと感じられる。そのあとに節系かと思われますが、ほんのり程度の味わいの為、節系と特定は出来ませんでした。

ただ、同業者として、限定の為だけに複数スープを作るというのは相当手間がかかるので現実的ではありませんね。

なので、元のスープ自体は同じでカエシが違うと考えた方が間違いがないでしょうね。

色味の割りには醤油感も感じますので、おそらく白醤油を使っているのでしょう。

という事から考えると、カエシに節系の風味を付けていて、さらに普通の醤油も少なからずプラスされていると考えるのが妥当でしょう。

未食なのでわかりませんが、「正油」に魚介系の風味が付いているなら塩と正油のカエシを合わせて使っているとも考えられなくもないですね。

あっさり系の見た目とは裏腹にこちら塩分濃度が実にしっかり。

昆布がしっかりと効いているからオイリーで塩分強めでも全体的な印象は優しく感じてしまう。

味が濃いと思われたら割りスープがもらえるので貰った方が良いかも知れない。

個人的にはもう少し塩梅控えめだと好みです。

続いて麺。

麺はすみれ本店でも使っているものを空輸したもの。黄色み掛かった中細の縮れ麺。

茹で加減はカタメ。このお店でこの茹で加減は初めてです。

スープとの絡みは程よく、ツルツル感もありドンドン食べられます。

具材。

チャーシュー、ほうれんそう、メンマ、味玉、なると、のり、ねぎ、麩。

チャーシューは厚みがあるもので、柔らかく煮てあってうまい。

味玉は齧ると黄身がほとんど流れ出て半熟状態になっていなかった。

麩はラードが染み込んでいて油の塊を食べたようだった。



少し塩分強めだったのでごはんとの相性がよく、素晴らしいランチになりました。

デフォ制覇まで残り「正油」のみ。

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