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「特製麻婆まぜそば、ライス」@らぁ麺 やまぐち 辣式の写真食べたことある。
が、絶対食べたことない新たな味の境地。
麻婆であり坦々でもあり、ラーメンでありパスタでも違う。

でも塩ラーメンの方が優勢??うーん、これはまた来ないと。


12月02日、1125分シャッター待ち3番目、1130分の開店時には計7人。

わくわくの初訪問。あの名店の二店目でかつ、鶏醤油のやまぐちからは想像できない麻婆まぜそばをご提供、引かれる要素しかない。オープン時から訪問機会を楽しみにしてた。


L字カウンターのそれほど広くはない店内だが黒と木目調のシックにまとめられた内装、料理がはえる間接照明、落ち着いたお店だなぁ。

入口の食券機で、特製麻婆まぜそば(1000円)ごはん(100円)を。大盛りボタンがなかったからとりあえず白飯を買ったが麺もご飯もどんな量だろう。そして二枚看板の塩ラーメンも食券機の段階でオーラ放ってる。

実際、塩ラーメンをオーダーしてる客沢山いる。(というか前後5人塩ラーメンじゃないか…)。まぜそばは太麺だから茹で時間がかかる。その間に前後お客さんに塩が運ばれるが、うまそうだなぁ…。なんて良い香り。黄金色のそのスープ、絶対うまいにきまってんじゃん、やまぐちさんだもん。
でも、辛いのをつくりたくて、で始められた(はず)こちらのお店、やっぱり初訪問だから麻婆いっとかないと。


しばしで丼着。運ばれた瞬間から清らかな山椒の良い香り。特製トッピングのパクチーがわさっっと芽吹き、脇を固めるチャーシュー群がたくましい。温泉玉子をすみにのせ、混ぜる前に麺をいただいてみる。
極太麺、かなりやわらか目だけどそれでもグニグニっとしっかりとした食べごたえで、また滑らか、麺の風味がとっても良い。

さて。
It's a showtime !!

わっさわさ、と、まぜまぜ、まぜ途中で我慢できずにチャーシュー一つ、美味っっ!味のキレが良くてすっきりしてるけどとっても豚らしい味、この厚みでこの温度感のチャーシュー、たまに臭みあるものに出会うけど、勿論そんなものなく、非常に繊細。からの白飯、肉飯、うまし。


まぜそば、だけど全然ジャンキーじゃない。なんて上品な味だろう。
辛シビです。刺さるような辛さではないけどじっくり辛いです。積もり積もっていく山椒のシビがボディブローできいてきます。麻婆です。麻婆かなり本格的な味わいです。でも麻婆麺のそれとは全然違う、ラーとマーのそのものダイレクトにな味のまぜそばです。
初味体験だなぁ…。

かなり辛いもの大好きな自分だが(中本では北極がデフォ)シビが良い積雪できいてきて、チャーシューと白飯をまさぐってしまう。白飯うまし。咲き誇れ辛味に増長された食欲飯よ。

特製トッピングの咲き誇っていたこんもりパクチーが容赦なくその香味を打ち込んでくる。味の足し算ではなく掛け算、いや、乗算ないきおいだ。

でも
ベビー級パンチのラッシュでノックダウンされるような圧倒的な強さではなく、あくまで本格派であくまで上品。

うーん。ダメだな自分。経験がたりない。そう反省する素晴らしい未ジャンル、素晴らしいチャレンジ。追い飯的にまぜまぜするご飯なくなっちゃったよ…。やれやれ泣


ごちそうさまでした。
でも次回は、塩いただきます!後半の後客さん女性比率がすさまじく、かつ塩を堪能していた様、小生の目に刻まれました

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