まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいけるさん,どうもです。
こちらはまたうかがわなくてはと思ってます。
小麦の香りをより堪能できるつけ麺狙いで。
RAMENOID | 2016年3月2日 06:27喜多方ラーメン美味しそうですね〜〜♪
次回は必ずこのメニューにしたいと思います。
チャーシューが大きかったら満点でしたか。
NORTH | 2016年3月2日 06:32どもです。
喜多方ラーメンという枠にとどまらない一杯だったようですね。
次回は味玉も忘れないようにします。
ピップ | 2016年3月2日 07:36こんにちは。
すっかりお気に入りのお店ですね。
味玉gluさんとしては150円のプレミアム味玉が俄然気になります。
glucose | 2016年3月2日 08:49自分のさんじさんのときと同じ状況でしたね。
残念でしたね。お察しします。
表題、好評ですね〜
ウズウズしてきましたよ。
味玉もお高めですが、気になります。
おゆ | 2016年3月2日 09:13毎度です~
私は初訪で煮干を食べたんですが、美味しい麺を堪能するなら
こちらのほうが良さそうですね。
折りをみて再訪してみます。
としくん | 2016年3月2日 09:31こんにちは♪
コメご無沙汰してしまってすみません。
まいけるさんのレポは腰を落ち着かせてじっくり読みたいので、
遅コメご容赦くださいm(_ _)m
「啜るのが楽しくなる麺」とはお店のキャッチコピーの様ですね!
読んでたら、今すぐ飛んで行きたくなりました!
クーパー(退会) | 2016年3月2日 16:48こんばんは!
大台突入とは、お眼鏡に叶ったようですねェ〜
まだ未訪ですが、この組み合わせで食べてみたいッス♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年3月2日 23:10ここも行きたいんですけどね~
かなり混むようで、ちょっと尻込みしてます。
打ち立てとなるとラーよりつけの方がより一層味わえますよね~
通常のつけとラーでも差が出ますもんね(笑)
でもスープの甘味は味醂なんですかね~
なんか味醂を足すってどうにもイメージが悪くなるんですよね^^;
七彩も9年になるんですね~年を取るわけで(笑)
テレビ東京に取り上げられたとなるとまた並びが増えそうですね。
右京 | 2016年3月3日 10:03こんばんは~
一本ずつの表情が違う・・さすがです。素晴らしい表現ですね。その1本の中でも噛む場所によって食感が違うのもここの魅力ですよね。ここには麺を食べに行く感がすごく強いです。
ただ、やはりここも並びが長いのが難点です。並ぶことは苦ではありませんが、時間の制約がありすぎて中々再訪できていません。
KJ7 | 2016年3月4日 22:06

ほっけ

なまえ

ぐっちおぐっち





その前日までの3日間に提供された開店9周年の限定には残念ながら
行けませんでしたので、限定が終わった翌日にリベンジの訪問です(笑)。
八丁堀にお店が移った後は5回目の訪問ですが、
表題の2品を注文するのはこれが初めて。
店内に8つほどあった待ち席がなくなってしまったのですね。
早めの到着を心掛けてよかったと思いましたよ。
開店直後の午前11時2分の到着で、空席3、11時6分に満席。
以降は店内待ちが発生し、11時32分の退店時には店外待ちも9名という状況でした。
まずはスープですが、これは滋味深い味わいですねえ。
煮干しと節系による魚ダシ、鶏豚がメインだろう動物系、薄すぎず厚すぎずな香味油。
そこに埼玉県の弓削田醤油と小豆島のヤマロク醤油のダブル・キャストが加わり、
一見あっさりでありながら、奥行きの深~い味が醸し出されます。
スープのどのパーツも、特に激しく主張はしないんですよ。
でも、そのすべてが織り重なった時に、美しい均整が保たれる。
都立家政にオープンした頃は<醤油>より<塩>を好んだ私ですが、
現在のこの<醤油>のスープは当時より格段に深い、と思えます。
味醂かな?の甘みと、節系由来かな?の酸味も、絶妙なサポート役でしょう。
打ち立ての麺は、小麦の風味は<つけ麺>の麺ほど強力ではありません。
それでも、1本ずつ微妙に表情が違っていて、啜るのが楽しいこと、楽しいこと。
1本の中でも太めの場所と細めのところがあるので、
複雑な味覚のスープをさらに後押しするような表情の豊かさに満ちているのです。
今回は200グラムの中盛りをお願いしたのですが、
気持ちよくスルスルと胃袋に収まってしまいました。
低温調理のロースのチャーシューは、肉自体の味の濃さが秀逸。
煮豚のバラの方は意外と厚めのカットで、含まれた醤油味がスープと呼応します。
この2種のチャーシューが現在の倍のサイズだったら、
私はこの1杯に100点満点を付けてしまうかも知れません。
でもって、味玉は、黄身の味の濃さとまろやかさに恍惚とさせられます。
これはプレミアムな卵ですね。
こういうプレミアムな卵は外で食べると値段が高いし、
普通の卵だと味もそれなりだし、というわけで私は味玉には執着がないのですが、
この卵にはちょっと脱帽。
「七彩」さんだからこそ150円もする味玉を注文してみよう、
という想いに存分に応えていただいた気がします。
もちろん、綺麗に完食してフィニッシュ。
無化調とはどういうことか、
というあたりを知り尽くした方によるらーめんを堪能しました。
あまりにレベルが高いので、喜多方らーめんであることを忘れますよ(笑)。
ご主人、9周年おめでとうございます。
テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」の“ザ・行列”の
コーナーに登場されたの、見ました。
「七彩」さんのような素材ヲタクのお店が続々と現れたからこそ、
私はそれ以前よりますますらーめんが好きになったのです。
これからも末永く、美味しいらーめんで私たちを楽しませてください。