コメント
へぇ~存じませんでした。
TETSU系はファンなんで、いずれ
追随したいっす(^^)
YMK | 2016年3月18日 23:20こんばんわ~
嫌な季節ですよね~ww
自分も花粉症で今の季節はマイクで案内するもクシャミの方が多かったりしてw(笑)
TETSUグループの新ブランドなんですね。
場所柄なかなか行けませんが背脂煮干系は好きなんで気になりますね~♪
バスの運転手 | 2016年3月19日 01:08こんにちは~
TETSU系の新店ですか。コンセプトが面白いですね。商品名も気に入りました。
今までTETSU系でいいなと思ったことはあまりないのですが、年齢的にこちいらは合いそうです。レビュー拝読し、味も好みに近いと判断しました。追従決定です。
KJ7 | 2016年3月19日 05:03TETSU創業者の新店ならば
行ってみたいですね。
麺がとても美味しそうですよ。
NORTH | 2016年3月19日 09:15こんにちはです。
TETSU系のお店なんですね〜
なかなか良さげなので五反田に行った際には訪問したいですね。
甚平 | 2016年3月19日 11:20
とまそん@ラーメン食べて詠います
おさっても
あかいら!
ぴーえむ
まなけん
三日月





・・・などと考えながら、本日は暖かい春の日を浴びながら午前中にさくっと外回り。気分いいよな~って思ってたら突風で花粉が舞いすぎで鼻のズルズルが止まらん。目黒の薬局で鼻炎薬を購入して、いざ移動しようとJRホームでとあるSNSを検索すると、五反田で新店舗オープンの情報あり! おお、それはあの「TETSU」創業者の新ブランドではありませんか!これは何かの啓示だと思って、行列覚悟でランチタイムのど真ん中に突撃してみました。すると丁度満席で一席だけ空いたところ。そこにタイミングよく滑り込んでなんとか時間の心配をせずにゆっくりと食えるというものです。
面白いことに、着席時にお冷と「リフレッシュドリンク」が配膳されます。自家製でして、リキュールをクイッと息に空けるタイプの小さい器。これ何ですか?って聞いてみると(お酒だと困るから)、レモン水ですよですって。お食事の前にやってくださいとのことでした。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234454695
【背脂浮きつつも魚介メインでグイグイ食わせ、後味サッパリ〜!】
さすがオープン初日、厨房もフロアもスタフが多めで少々ごった返しております。店の外では運営母体の幹部でしょうか?いろいろ開店状況をうかがっているようす。厨房では手馴れないスタフ君にも丁寧に慌てず盛り付け指導してますね。そんなこんなで相当混雑するかもとの心配を肩透かしされて、思いのほか早く食えた一杯はこんな感じです(やや興奮で手振れした)。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234454639
おお、なんか見るからに素朴さをアピールです。濃い目でも柔らかい色合いを発する醤油スープ。その表面にはしっかりとラードの蓋のようなコーティングに覆われ、しかしながら煮干のエキスが丼のふちに貼りつきだす。しかも、淡雪のような背油が一面に漂い、これは濃いの淡いのか、見た目では判別つかないスープの重さです。しかし、実際に味わいだすとその両方がバランスとれているから、これまた不思議なスープ感覚。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234454651
まず一口目は、じんわりと広がるアゴ節の魚介感と煮干の味わい。アゴらしい軽やかのようでしっかりした風味がしっかりと醤油ダレにのっています。さらに煮干の軽やかな香ばしさもアシストしているようなフィーリング。魚介醤油かと思いきや、醤油ダレのカエシ自体が非常にまろやかで上品。ビシビシと塩気を立てるとはいかず、仄かな塩気と風味を味わうタイプの醤油かもしれません。
でも魚介一辺倒ではないところも強い。表層に浮かぶ背油は、しっかりと食べ応えにつながっていると思うし、カメリアラードのような透明度が高いコクのある油が、魚会感覚と喧嘩することなく両立してます。また柚子のトッピングが風味をこれにかぶせ、より一層さわやかな味わいに高めている。うう、これはビシビシと刺激や痛快さを与えると言うよりは、しっとり&じわじわと染み込んで来るタイプ。大人のスープ感ってこういうことなんですかね?
【素朴さ追求したような・・・モチモチ平乱切麺!舌に絡むスベり感!】
「ねかせ屋」ってくらいだから、一晩ねかせた麺なんでしょうか? 白河や喜多方を髣髴とさせる、やや細めのピロピロ麺タイプで、その歯を当てたときのモチモチ感覚がたまらん! ランダムな太さと縮れと捩れですから、口当たりよい麺でもすすり上げる度に、ずぼずぼとクチの中のあちこちにタッチしてきます。しかも、モチモチ歯応えから予測するツルツル感ともまた違う。その形状のピロピロ振りが細かく極まると、まるでザラツキのようにすら覚えてしまう。微妙で細かい皺があちこちにあるのでしょうか?それは不明ですけど、この素朴さ気回ったところがたまりません。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234454689
しかし実際に写真に撮ってアップしてみると、本当に麺の輪郭がギザギザしているようにも見えますね・・・。一晩寝かせたとは言え、しっかりとしたエッジがスープをより引っ掛けて、持ち上げ度合いをアップするのかもしれません。背油なんて、そのギザギザの隙間に引っかかって持ち上がるような雰囲気。
【教科書のように品良くまとめた大人らしいばら肉チャーシュー】
チャーシューは、よくある上品なばら肉ですね。喜多方系とかでよくみるあっさり味のばら肉。肉自体の甘みが非常によく感じられて、西日本の下町系であまりお目にかかれないタイプ。塩気も薄いようで丁度よい。塩気が薄いと脂の甘みが引き立つかのようです。海苔とメンマはあまりイメージに残らず。でも不満はない。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/234454647
総じまして、「サッパリさとコク深さの両立狙ったネオ・オーディナリーな一杯」と言う感覚でしょうか? いろいろ年を重ねると見識や経験も深まり、原点回帰なところもありましょうが、応援モードは全開ですので、引き続き頑張っていただきたいです。すぐ隣には、石焼マーボつけ麺のコストパフォーマンス高い店もありますし、以前はこの近くに「おらが」があった。競争厳しいですね。でも次回はつけ麺にトライ予定。と言うことで・・・・なので詠います!
春霞
突風立ちて
埃舞う
心機一転
新たな旅立ち
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!