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「小ラーメン、たまねぎたまご」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真4月30日 1230分
ざっと30人目くらいの行列に連結。ちなみに数えていた限りだと後客30人は余裕で連結してた。

スープ、神。飲んだ瞬間意識飛びそうになった。
接客・お店の雰囲気、神。必ず次回は子供連れてこようと決めた。
二郎の中でも味・量・接客ともトップクラスの野猿二郎、はやり大満足、久しぶりに伺って良かった。



GW突入中だしお昼頃だしもう覚悟していたけど集結してますねぇ二郎中毒たちが。どこか平和に出掛けろよ、って出掛け先がここなんだな。並びの客層は結構若い、大学生くらいの男子グループがメイン、中には女の子グループも。


豚が既に売り切れだったから、ここはいたしかたなく、小ラーメン(730円)それに、たまねぎたまご(100円)を購入、ヤサイニンニクカラメ、ニンニクはマシマシでコール。丼着したのは1315分、長い戦いだった。でもここからが本当の戦いだ。でもこの程度の時間で食べられるのは全然待ち時間短い方。

盛りがしっかりしてる。キレイなタワー、しかもギュギュッと詰まっているから麺にスープにたどり着かない。というわけで、まずはヤサイを切り崩す。モヤシ9キャベツ1くらいの比率、茹で加減が完璧。みずみずしいが水分量多すぎず、二郎スープを引き立ててくれる調度いい塩梅。マシマシにしてもらったニンニクと卓上のカエシを少しかけ、上から崩しモグモグモグモグ、ジャクジャクジャクジャク。

ようやく見えてきた泉、入口でピックアップしたレンゲですくい、スープ一口……うめー。。。っっ!やばっ意識飛ぶかとおもった。うめーっって噛み締めて目を閉じて味わっていたら、すうぅぅっと召されていく自分、何とか現世にたち戻る。
まろやかキレある豚出汁でとろっと入ってくるがぐっと塩気、そうかえしのしょっぱさが、ぐん!と追いかけてくる。油膜は少ないが乳化して溶け込んだ油のこくがしょっぱさ押し退けて欲しがっちゃう我が遺伝子。

デフォルトでややかための麺、王道の平打ち太麺、グイッと引っ張りだし、でもヤサイ重力で引っ張りきれないので口を近づけて噛みつく。野性的にもう周りなんて気にせずグニグニと食らいつく。うめー…麺食べてるなぁ、やんちゃに喰らってるなぁ。
チャーシューは大きめサイズが二枚。一枚がロールケーキくらいの切り身、脂身と肉の比率は3:7の黄金比、ぶちゅり、とジューシーで塩気は適度、豚豚しい濃厚な肉の味わいに脂身のとろけ、最高。あえて一枚は一枚まるごと口に放り込んで踊り食いのように口の中いっぱいに方張る、暴れる。からのヤサイ、からのスープ、あぁ昇天…。

たまねぎたまごはつけ用として使用。たまねぎには醤油ベースかつ少し中華系の下味がついており、つけ汁とヤサイや麺を投入してすする。うーん、マイルド。たまごのマイルドさで全く別の味わいになり、そこにたまねぎの甘さや少しの辛みがプラスのアクセント。お気に入りはヤサイをたっぷり入れ、麺を少々、全てを絡めてかきこみ、スープを一口後で入れる。…うめぇ。

勿論大ボリュームだが、なんなく完食、なんならもっと食べたいくらい食欲が目覚めてギンギンになってる。

退出時に入ってこられたお客さんは車椅子におばあちゃんを乗せてのご来店。そっか、子供連れファミリー層優先のテーブル席はこれだけ混んでいても様子見されてたもんな。こういうケースに使われる。素晴らしい、ちゃんとお客さんを第一にやられてる。

今度は子供と来るぞ!ごちそうさまでした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは
昨日、車椅子の母をつれていたのは実は私です。
2度の脳梗塞の乗り越えて、ほとんど何でも食べられる位に回復、
発症前から通算70回以上訪問、2回目の病院退院後の訪問時
には店主がわざわざ厨房から出てきて母の前にきて
声を掛けて頂きました。

そんな私、麺増しすり鉢の常連!!

325M | 2016年5月1日 19:11

325Mさん、そうだったんですね!!(>_<)
僕はあのすれ違いの際にちょっと感激しながら退店しました。
あぁ、世界に名だたるこのお店がお客さんの一人ひとりを本当に大切にされてるんだな
そしていつも喜んでくるお客さんの素晴らしさってこういう暖かさなんだなって。
かけがえのない出会い、ありがとうございました

スージーのなのなQ | 2016年5月2日 02:32