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「つけめん 800円」@つけめんTETSU さいたま特別版の写真つけダレに「焼き石」を入れて熱々にする事で有名な「TETSU」さん! 千駄木に本店を構え、今では「102」や「哲」含め海外(香港)にまで30軒ほど展開する1大グループになっていて、過去には御徒町・品達・高円寺(閉店)等には行った事があり、豚骨×魚介(通称・豚魚)の濃厚なつけダレで提供する美味しいつけ麺店としての印象があったが、仕事で浦和の街を歩いていると、こちらの店舗は看板を良く見れば店名が「さいたま特別版」?となっていて、張り紙には「通常の豚魚のつけダレではなく鶏×魚介のオリジナルつけダレで提供している」と記載されているのを見て、即そのまま入店(^^)

入店すると左手の狭いスペースに券売機があり、デフォの「つけめん」(800円)目的の入店だったが、他にも各種トッピング入り(+80円~)や「海老味噌つけめん」(850円)や「かけそば」(550円)「中華そば」(700円)・「まぜそば」(800円)の提供もあり、基本の麺量は判らなかったが、大盛り(+100円)や特盛(+150円)は割増しだったので並盛りで注文!(中盛りの同一料金は無し(T_T))

焼き石用レンゲ・熱々のつけダレ・ツヤツヤの麺の順番で提供され、可愛いらしい「なると」が浮いたつけダレの見た目はシャバシャバ系だが、麺を浸けてみると軽めながらも粘度はあり、しつこくない鶏のコクと優しい魚介の旨味がスイングしていて、濃度も濃過ぎない為にドップリと麺を浸けても重くなく食せ、つけダレの中には、ほんのり甘い角煮状でトロトロの豚バラ肉・メンマ・長ネギみじん・カイワレが入っており、キラリとした中太の角切り麺は、うどん用とパン用の小麦粉をブレンドした自家製麺との事で香りも良く、稲庭うどんを太めにしたような食感で喉越しが非常に良いが、並盛りだと麺量としてのボリュームは少なめ(>_<)

卓上調味料には、ブラックペッパー・一味唐辛子・酢・揚げ葱が並び、しつこ過ぎないタレでもチョイ味変しながら麺を完食し、ポットに入った「かつお出汁」を入れてから、お約束の焼き石もお願いし熱々スープに復活させてから最後まで完飲!

店内は、それほど広くない空間にカウンター席14席にテーブル席もあって、窮屈な印象も受けるが、従業員の元気も良く活気のある雰囲気なので、ランチタイムには行列が発生するのも判る人気店! 味のクオリティも納得なので色々なトッピングや他メニューも試してみたいが、CP的には決して良いとは言えないかな(*_*;

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