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「ピリ辛醤油つけ+チャーシュー 麺350g(+50円)」@めん処田中屋の写真6月8日 14時頃 移転後の初訪問・・・。
詳しい内容はまた今度しっかり書き込みます、が・・・移転後の味に少し残念感が・・・。
食したのは辛口醤油つけですが、つけ汁の旨味が薄っぺらく感じました。
スープ割などはじめられたのは良いですが・・・。
つけ汁に重量感あふれるガツンとした底力を感じられなくなってしまいました。それにより麺とのバランスも崩れてしまったように感じます、残念。

※また、セルフ野菜がなくなり、つけ汁の器も大きな物に変わってましたね。


『完食の一杯です!』 点数88点

2月22日 12時頃 初訪 前2後2

お昼どきでやはり並び。
彼女と寒い中、店の外で待機。
15分ぐらいで手前の小上がりテーブル席に。

店内喫煙可のようだが誰も吸っておらず、スープ(鶏がら豚骨、ほんのり魚介!?)のいい香りが漂う。
周りのお客さんたちは黙々と麺をすすり上げている。
客層は若者から近所のサラリーマン、お年寄りと様々。


お腹のすき具合からこってりと味噌を頼もうとするも彼女がピリ辛味噌を選択。
同じ物じゃつまらないと私はピリ辛醤油にチャーシュートッピングで麺は大盛りの上の350gを注文。
(表示の辛さはピリ辛<辛)
(麺は中盛250g大盛り300gで同料金。それ以上は50gで50円増)

6分ぐらいでつけ汁が運ばれてくる。
味噌、醤油ともつけ汁の色はそんなに変わらない、表面に魚粉(節粉できめ細かい)をふんだんにふっているせいか!?

セルフサービスのゆで野菜を取りに行く。(野菜は8割がモヤシ、1割キャベツ、1割にんじんだった。)

つけ汁登場から1分もたたず麺登場!

太目のちぢれ麺にゴマぱらり、のり1枚、トッピングのシャーシュー5枚だが小ぶり(+250円)。
早速箸をすすめる。モッチリと一口目から満足感ある噛み心地。
濃い目(しっかりした重みの旨みあるスープに醤油の風味)でピリッとしたつけ汁、ちぢれ麺である為つけ汁の吸い上げが多いのだが、ふんだんに使われた魚粉のせいかくどさを感じさせない。うまい!

デフォルトのチャーシューは短冊でつけ汁に沈んでいる、脂身もとろっと・・・いける。
しかし、トッピングのシャーシューはしっかりしているが冷たい為、つけ汁になじむまで時間がかかる。

セルフのゆで野菜をつけ汁にぶっこむとしゃきしゃきと歯ざわりもいい、水切りもしっかりされている為つけ汁が薄まったりなどもそこまで感じられない。

彼女の味噌もこってりと少し味噌の甘い風味も感じられいい感じ。

つけ汁は共に酸味を感じるような大将軒系とは違い、魚介の風味、重みのある旨みから私としては神奈川藤沢の「はじめ」を想像させられた。

醤油、味噌ともに、油でごまかしたうま味や、魚粉だのみの深さのないつけ汁ではなくしっかりとしたスープの土台のうまさと深さを感じさせてくれたと思う。

大変残念なのはスープ割りがない事と、車、電車共に不便さを感じさせる立地ぐらいかな。
(特に味噌の方はスープ割りして飲み干したい!!醤油はそのまま何とか飲み干しました)

私としては値段も手ごろ感がありリピート間違いなし。

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