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「つけめん(大盛り)  ※恥ずかしながら鶏チャー抜き」@乱切り手もみ中華そば りょうがの写真3/31(日)昼、期末最後の日曜日は塩尻での仕事の日、朝からサッパリした麺が食いたい気分であったので、向かったのはこちらの店。凌駕グループの中でも「白河インスパ系」を看板としているので、丁度いい。

13:40着、先客1名、カウンターに着座、後客無し。券売機に立つと店長から「スミマセン、ニボ搾りは終わりました」の案内、大丈夫、本日はアッサリだから。初訪時‘中華そば’を食っているので、本日はもう一方の主力である表題をポチリ、同時に大盛りも。

券を渡す時、宗教上の理由?から鶏チャーを口に出来ないので「鶏チャー抜きで」お願い。すると、「代わりに味玉付けときます」とのありがたいフォロー。店長クン、顔を覚えてくれてるようで、なにやら会話を続けている内、待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ナルト、味玉そして縁にはユズ胡椒が乗った麺丼と、醤油ベースと判るつけダレの器には刻みネギが浮いている。本来は味玉の代わりに鶏チャーがデフォのスタイル。

早速麺を浸して頂く。白河ラーメンの‘中華そば’に通ずる、生醤油の素の味わいが優しく味わえるつけダレである。油浮きも少なく、煮干系の柔らかな風味の立つシンプルな醤油の香りと味わいがこの上なく美味い。刻みネギの薬味も生きて、実にサッパリとした、まさに「白河つけ麺」と呼べる醤油の香りが心地いい。スープというより「つゆ」が合う。

麺は軽いウェーブが入った太麺。聞けば手もみを入れていない、ラーメンと同じ麺だと言う。強めの縮れが無いので、ラーメンとはちょっと違った印象がある。しかし、しっかりと〆られ、硬めの弾力がいい歯ごたえとなっている。大盛りにしたので、麺のボリュームにも満足出来る。

具の構成は‘中華そば’と同じ。豚チャーシューは、ロース肉の低温調理のもの。東京の「麺処 ほん田」や「燦燦斗」のピンクチャーシューとは違うものの、レアな食感と味わいは心なしか前回よりも進歩した様な印象。レアチャーの場合、特に十分咀嚼しながら頂く。メンマは柔らかで醤油の味付けも柔らか、美味い。ホウレンソウもナルトも、あっさり醤油つゆに合う。サービスの味玉も◎。

麺を半分食ったところで、ゆず胡椒を全部溶き入れる。爽やかなユズの風味と、ピリリとした青唐辛子の風味が広がり、醤油のつゆに新たな味の広がりが、、、純日本風のパンチが更に箸を進めてくれる。

お決まりのスープ割。最後まで爽やかな風味が残る、サッパリとした醤油の味わいを余すところなく完飲する。私的には ‘中華そば’よりもこちらが好み。

こちらの若き店主クン、会話の中でラーメンとつけ麺で新たな構想を持っている模様。特につけ麺はとても興味があるし、間違い無く美味いと思われる。実現すれば、また一つこちらの店での楽しみが増える事になる、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

こんにちは
残念!ニボ搾りは終わったんですね。
先日そちらへ行ったときは、運悪く火曜日だったので断念しました。
次なる新メニューが出たら、タイミングに注意してあ食べに行きたいですね。

純米無濾過生原酒 | 2013年4月3日 12:56

純米無濾過生原酒、コメントありがとうございます。

「ニボ搾り」は「先ほどのお客で、本日分が終わりました」という事で、
まだしばらくはメニューとして残りそうなので、ダイジョーフ。
時間があれば、また寄ってみてください。

チャーチル・クロコダイル | 2013年4月4日 09:07