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4/9(水)昼、今期から再び元相棒と組む事になり、彼との松本での初仕事となった本日の昼ラーは、水曜日でもあるので「らあめん 寸八 総本店」の「豚骨塩ラーメン」を提供するこちらに向かうとする。こちらは毎週水曜日のみ、ブラウンの「寸八」ののれんも改め、ブルーの「塩八」となるのだが、なかなか訪問機会が無く昨年夏以来となる訪問。いつもの豚骨醤油もいいのだが、塩豚骨も捨て難い味わいがあるので、チャンスがあれば常に狙っている店なのだ。13:30着、先客9名、小上がり席に2人して着座、後客5名。私的にはこちらの「」がベストメニューであるのだが、本日はローテーションを守って基本の‘豚骨塩らあめん’を(中)でイク事にする。相棒も同メニューの「麺硬め」「味濃いめ」で注文。そして忘れそうになったH.Pクーポンでの味玉コールを慌てて追加。待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、塩豚骨スープに乗っている。家系の塩バージョンのスタイルまんま。 スープから。「らあめん 寸八 総本店」由来の豚のエキス感ある豚骨ベースに、塩ダレ特有の「丸さ」を湛えた塩豚骨スープは「豚骨醤油」に比べるとややマイルドながら、塩ならではの「クリアー」な味わいとキレのある豚骨の旨味を楽しめる。ただ、初めて食った時よりも若干コクが弱めに思われるが、駄舌ゆえ定かでは無い。やはり好みの「らあめん 万咲」の‘塩豚骨’に比べるとビミョーに大人し目だが、十分に美味い塩豚骨である。 麺は中太ほぼストレート。茹で加減は丁度良く、モチモチ感のある麺はやはり「らあめん 寸八 総本店」ゆずりの麺。小麦の味わいもある。こちらの麺は美味いのだ。 具のチャーシューは厚切り煮豚系で醤油ダレの香りが滲み、豚肉の旨みが味わえる。煮豚独特の柔らかさもいい。キャベツはこちらの「家系インスパらあめん」には不可欠のアイテム。スープに浸しておきしんなりとなって甘くなるなる頃が食べごろ。ホウレンソウも必須の品、しっとりしていていい。ノリは例によって風味高くて美味い。パリパリさも持続するので、麺を巻き込んで食うのが美味いのだ。味玉は薄味付けの醤油の風味が効いている。途中で卓上の粗挽きコショーを振りかけてみる。普段はあまりコショーは使わないのだが、塩豚骨の場合は粗挽きコショーが良く合う気がする。あまり下品な辛さとならない程度に振りかけ食す。粗挽きのプチっと炸裂するスパイシーさがいい。 スープは少しだけ残し。こちらに初訪以来の‘塩豚骨らあめん’、2度目なのでファーストインプレッションほどの驚きはなかったものの、「寸八」らしい家系塩ラーメンの味わいは十分に楽しめた。しかしこちらでの私的ベストメニューはやはり‘塩つけ麺’。こちらの塩メニューの中で、一番相性の良さを感じるもの。次回の訪問時はこいつでキメてみたい、、、
こちらは毎週水曜日のみ、ブラウンの「寸八」ののれんも改め、ブルーの「塩八」となるのだが、なかなか訪問機会が無く昨年夏以来となる訪問。いつもの豚骨醤油もいいのだが、塩豚骨も捨て難い味わいがあるので、チャンスがあれば常に狙っている店なのだ。
13:30着、先客9名、小上がり席に2人して着座、後客5名。私的にはこちらの「」がベストメニューであるのだが、本日はローテーションを守って基本の‘豚骨塩らあめん’を(中)でイク事にする。相棒も同メニューの「麺硬め」「味濃いめ」で注文。そして忘れそうになったH.Pクーポンでの味玉コールを慌てて追加。待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、塩豚骨スープに乗っている。家系の塩バージョンのスタイルまんま。
スープから。「らあめん 寸八 総本店」由来の豚のエキス感ある豚骨ベースに、塩ダレ特有の「丸さ」を湛えた塩豚骨スープは「豚骨醤油」に比べるとややマイルドながら、塩ならではの「クリアー」な味わいとキレのある豚骨の旨味を楽しめる。ただ、初めて食った時よりも若干コクが弱めに思われるが、駄舌ゆえ定かでは無い。やはり好みの「らあめん 万咲」の‘塩豚骨’に比べるとビミョーに大人し目だが、十分に美味い塩豚骨である。
麺は中太ほぼストレート。茹で加減は丁度良く、モチモチ感のある麺はやはり「らあめん 寸八 総本店」ゆずりの麺。小麦の味わいもある。こちらの麺は美味いのだ。
具のチャーシューは厚切り煮豚系で醤油ダレの香りが滲み、豚肉の旨みが味わえる。煮豚独特の柔らかさもいい。キャベツはこちらの「家系インスパらあめん」には不可欠のアイテム。スープに浸しておきしんなりとなって甘くなるなる頃が食べごろ。ホウレンソウも必須の品、しっとりしていていい。ノリは例によって風味高くて美味い。パリパリさも持続するので、麺を巻き込んで食うのが美味いのだ。味玉は薄味付けの醤油の風味が効いている。
途中で卓上の粗挽きコショーを振りかけてみる。普段はあまりコショーは使わないのだが、塩豚骨の場合は粗挽きコショーが良く合う気がする。あまり下品な辛さとならない程度に振りかけ食す。粗挽きのプチっと炸裂するスパイシーさがいい。
スープは少しだけ残し。こちらに初訪以来の‘塩豚骨らあめん’、2度目なのでファーストインプレッションほどの驚きはなかったものの、「寸八」らしい家系塩ラーメンの味わいは十分に楽しめた。しかしこちらでの私的ベストメニューはやはり‘塩つけ麺’。こちらの塩メニューの中で、一番相性の良さを感じるもの。次回の訪問時はこいつでキメてみたい、、、