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「醤油つけそば(¥800)」@中華そば 幻六の写真スープ:配膳された一杯は特別に凝った感じはありませんが「麺匠 清兵衛【川越】」に通じるクオリティの高さが窺える雰囲気を醸し出しており、まずはつけ汁をそのまま一口頂くとあっさりした醤油スープで醤油ダレの味わいに加えて上品な甘味が口の中に広がります(*^-゚)v
蛤出汁と動物系のWスープとなっているのに対し蛤の風味は陰に隠れている印象が強いのですが醤油ダレと上品な甘味で物足りなさは感じさせず、途中カウンターにある刻みわさびを適量投入すると甘味が抑えられると共に山葵のスッキリした風味が訪れ、それまでとは違った美味しさを頂けます(*^-゚)v
麺完食後にスープ割りを頂くとほんのりと蛤の風味が効いた柔らかい味わいとなり、醤油と甘味・山葵・蛤と3つの味わいを楽しめました(*^-゚)v

麺:全粒粉を使用した自家製の平打ちの中太麺での提供で、しっかりした食感・歯切れの良さがありながらつけ汁を壊す事無く頂けます(*^-゚)v
こちらでは「大盛」が+¥100となっており、「大盛」も捨て難かったのですが久しぶりの朝霞台エリアと言う事からこの後もう一杯頂くため今回は「並盛」で頂きました。

具材:つけ汁には豚肉・メンマ・三つ葉・ネギ、麺には海苔1・昆布3・カイワレでの提供で、あわ雪ポークを使用した豚肉は一噛みする度にこれまでに頂いた事が無い位の豊かな旨味が口の中に広がり、一口一口を大事に頂きました(*^-゚)v
また、スープ割りを頂くと刻み蛤が追加されその食感を楽しむ事が出来ました(*^-゚)v

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