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コメント
おはようございます
自分も4年前に。
狭い店舗でしたから、落ち着ける環境でゆっくり食べられたらまた違うのでしょう。
先行しても直ぐに追い付かれる世界ですから、更に努力をして前を走り続けて欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年11月13日 08:12こんにちは。
こちらでいただいた巨大な炙りチャーシュー(ステーキ)はとても印象的でした。
あの極狭な店内、あれはあれで味わいあったのですが。
glucose | 2019年11月13日 09:20こんにちは☆
淡麗なつけ汁に特徴ある麺が印象的です。
他メニューの魚介は濃厚なんですね。
塩、醤油、魚介とそれぞれ味わってみるのも楽しそうです。
ハイテク液晶画面の券売機はどうしても慌ててしまいます…。
ノブ(卒業) | 2019年11月13日 10:15こんにちは。
私も初めて食べた時は衝撃を受けました。
昔と変わらぬ味なら行ってみたいです。
kamepi- | 2019年11月13日 12:19どもです!
この系列はなんだかいいイメージがないです
しかし、この元祖は頂いてないので食べたいですね
消費税に原材料費高騰でグレードダウンしてるみたいですが
魅了されたその麺を再び味わいに参りたい
さぴお | 2019年11月13日 14:19こんにちは
絶品と言われたら食べたくなりますね~
最近塩派に少しずつ近づいている気がします(笑)
がく(休養中) | 2019年11月13日 14:54こんにちは~
以前と変わらず美味しいつけ麺ですよね~✨
旧本店も頑張って欲しいです!
銀あんどプー | 2019年11月13日 16:44こんばんは(*^^*)
当然私も暫くぶりでしたが、以前と真逆な店内で
食べた塩つけは、記憶を呼び起こしてくれる
ものでしたよ。
最近旧店にも行きましたが、オーラは皆無でした。
としくん | 2019年11月13日 19:10こんばんは!
紆余曲折を経て、元の屋号に戻ったんですねェ~
長らくBMしながらまだ行けてないんで、なんとかチャンスを作りたいッス。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年11月13日 19:15続いてどうも~
以前のお店の時はチャーシューの匂いが嗜好に合わずに二軒目だった事もあってちょっと残念な感じだったんですよね?w
「鯛塩そば 灯花」さん,「京紫灯花繚乱」サンも訪問済みですし、やはり本家、また行ってみたいです♪
バスの運転手 | 2019年11月13日 19:31こんばんは。
こちらは店が代わる前に行けてなかったので復活は嬉しいです♪そういえば灯花繚乱もメニュー変わったみたいですが、なんとなく少し迷走してる感もあるんですかね?
poti | 2019年11月13日 21:30こんにちは。
おっと、実は続きが合ったのですね。
塩を頂きに、こちらへも一度はいかないとですね。
通し営業は助かります。
ももも | 2019年11月13日 21:57RAMENOIDさん、
旨いのは間違いないのでしょうが、ちょっと高いですねえ~。
有名税でしょうか?
まなけん | 2019年11月13日 22:02神奈川の二軒で終わらずは、
想定範囲内でした(笑)
自営でなくなったとの此方。
原点の標題への好評には安堵しました。
おゆ | 2019年11月13日 22:17
RAMENOID
お志乃


チャーチル・クロコダイル






高座銀座の2軒でけっこう腹パンになったので,今日はもういいかなと思い東京まで戻ってきたが,もう1杯くらい食べられそうな気がしたので四ツ谷で下車。
狙うは,元祖の屋号が復活したこちら。
初めて「塩つけ麺 灯花」さんに訪れたのは6年前。
つけ麺と言えば濃厚と思っていた私にとって,ここでいただいた塩つけは衝撃だった。
「鯛塩そば 灯花 本店」さん,「鯛塩そば灯花 本店」と,別コンセプトの人気店を展開する中で,元の場所でも,「吟醸煮干 灯花紅猿」さん,「手もみ中華そば 麦の花」さんと,コンセプトを変えた店を出してきたが定着せず,現在は「SALT AIR」さんとなっている。
同系列,いくつかの店でいただいたが,(やっぱり元祖の塩つけが一番美味しかったなあ……)と思っていた。
そんな思いの中の屋号復活だったので,今年8月に開店して以来,いずれ来たいとは思っていた。
15:00を回っていたが,通し営業なのは助かる。
以前の店は極狭だったが,今度は小綺麗な適度な大きさ。
入店すると,中途半端な時間でも,7割ほどの客入りだった。
券売機は液晶画面タイプ。
塩つけだけでなく,醤油も濃厚も汁そばもと,メニューが充実しているのは,元祖の店とはちょっと違うところ。
もちろん筆頭の塩つけを選択。
ノーマルトッピングは,並盛が840円,中盛900円,大盛960円と,60円刻み。
並は200gと少なめだったので,300gだという中盛の画面をプッシュした。
男性店員2名での営業。
オープンキッチンなので,作業がよく見える。
券を渡してから10分ほどで提供されたのは,シンプルな盛り付けの塩つけ麺。
昔いただいたのとは,麺の感じがちょっと違う気がする。
麺はやや平打ち気味の太ストレート。
昔いただいて絶品だと思った麺とは少し違うのだが,これも美味しいね。
強い腰,適度なもち感,小麦の味わい……淡麗つけ麺は,濃厚以上に麺が美味くなくちゃ。
器の縁に少量添えられた柚子胡椒を麺につけていただいてみる。
柚子と胡椒の香りとピリッとした辛味,あとは塩があれば,麺の半分はいけるね。
つけ汁は記憶通りのかすかにピリ辛な極うま塩清湯。
鶏メインに昆布等の旨味成分がブーストアップ。
魚介は使われていたとしてもサポート程度。
やっぱりこの塩つけのチューニング,好きだなあ。
具は,麺上に刻み海苔,つけ汁中に万能ねぎ,メンマ,チャーシュー。
昔は水菜とか入っていた気がする。
チャーシューは炙ってあるバラ。
薄めであまりボリュームはないのだが,味わいは抜群だね。
増してみたいが,券売機はトッピング画面に切り替えなければならなかったので選びにくい。
特製の中盛りは1100円か……。
麺量は300gとのことだったが,もっとあるように最初は感じた。
しかし,美味しいのでするっと入る。
割りスープをお願いすると,白濁し,あられのようなものが浮いて戻ってきた。
そば粉を昆布出汁で溶いたオリジナル割スープだったと思うが,今もそのようだ。
この割スープもいいんだよね。
完食完飲。
記憶にある絶品塩つけと同様に美味しいのだが,価格が上がり麺が少し変わり,トッピングがわずかに寂しくなっていた。
よって標記の採点。
ただ,塩派にとってたまらない,絶品塩つけが戻ってきたのは嬉しい。
近くだったら,採点関係なく時々食べているだろう。