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「湯麺+セット(チャーシュー、メンマ、青菜)」@GOMAの写真初訪。
以前気になり地図辺りの場所を探したが見つからず。
諦めて「存在しないお店」と勝手に考えていました。
昼に沼袋の名店「和処 とも江」で大変素晴らしいランチを済ませ、
歩いて戻っていると此方を発見!!!

30mではなくて60mやー~ん。
昔ここらへんむっちゃ探したけど「民家と同化」ということを聞いていたので、
キョロキョロしてたが、不審者と間違われそうなので諦めたのを思い出す。
なので、間違えるといけないので修正しときます。

交差点を曲がってから結構歩きます。
民家で経営されているようで、非常に分かり辛いデス。

寺子屋系・・
どんなものが現れるのでしょうか?
光麺は食べたことあるのですが。。
夕方、先客0名。
戸を開けると胡麻油の香りがふわりと漂います。

席に着き、一応メニューに目を通し、表題のメニューを注悶。
後続1名。地元の方でしょう。
店内は、割合お洒落で、ロートレックや北斎の裏富士等
赤を基調とした絵が飾られています。
多少そのインテリアからも「モダニスト」寄りなのかなと感じます。

シャーーシャーと中華鍋を軽く振るう音がする。
青梗菜を軽く炒めているのか。

思った以上に時間は掛かったが(5分程度)御対麺~。
情報が少なめなので許可を貰いカシャ!
ビジュアルは想像通りなアイツですね。
非常にクリアなスープに麺がひっそりと潜み、細切りメンマ、
青梗菜、チャースー、刻み葱のみとなっています。
非常にシンポーですねぇ。
これ、セットにしないと具は葱のみなのでしょうね。

続いてスープを一口。
ぶわっっとコクがあり深く濃いキレのある鶏が押し寄せました。
二口目はその鶏は少し離れた所でこちらを伺っている模様。
一口目のインパクトは結構あります。
そのクリアなスープに反して濃厚な鶏。ガラ&肉ですね。
ですが次からそれは慣れてしまい、キレがなくなり「深い」鶏感と葱類?のみとなりました。
不思議なスープやな~。
塩分濃度は薄味派でもギリギリ許容範囲ほど。
しかし醤油の味わいが意外としっかりしており、なかなか滋味深いスープとなっております。
そして特徴的な胡麻油。
青梗菜を炒める時に風味付けとして胡麻油を使うのでしょう。
そこからスープに伝わることで、ほんのりライトな胡麻油を演出します。

麺は割合多加水な細麺で、コシもあります。
薄味のスープとのバランスは程ほど。
メンマはコリコリしておりなかなか好きです。
青梗菜は、独特の風味が口直しになり、ここのお店の特徴となっております。
やはり青梗菜は油で少し炒めた方が香りが出ますね。塩茹でより。
チャースーは中華街に行くとぶら下がっているアヤツで、しかも中々柔らかい。
この感じは結構好きかな。八角が少々利いてますし。

あぁ少食の自分でも少し物足りない感じですね~。
固形物を完食し、スープは寸止めごちそうさま。

総じて、そのインテリアから分かるように少しモダニズムなラーメンでした。
コンセプトも味もビジュアルも実にシンプル。
しかし「simple is bore」という言葉があるように、コレは飽きやすいかもしれません。
シンプルに美味しいのですがねぇ。ラーメンって難しい。
シンプルで分かりやすく、統一感があるんだが、少しつまらない。
飽き性なもんで。
ですが、かなりあっさりしているので、夜にラーメン食べたくなったら良いですよ~。
夜ラーは太りますし困ったもんですハイ。

胡麻油か・・なるほどGOMAかっ!
やっと気付いた 遅

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